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【IMO第3弾】BTEのご紹介

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BTE (Business Token Era) のプレセールが2019年10月12日に開始されました。BTEは一帯一路経済圏で使用されるトークンです。2020年3月18日のプレスリリースでは、BTEグループ傘下のドバイ貯蓄銀行が仮想通貨参入のための政府の許可を獲得したことが発表されました。

キーポイント

  • BTEは一帯一路経済圏で使用されるトークン
  • トークン人民元とユーロ間の決済チャネルを開設を目指す
  • BTEグループ傘下のドバイ貯蓄銀行が仮想通貨参入

概要

BTEは、一帯一路経済圏で使用されることを目指したトークンです。下記、プレス発表から特徴を抜粋して引用します。

1.支払決済/送金

BTEの優れた基盤アーキテクチャは、複数の通貨をサポートする高速でオープンな分散型支払いプラットフォームの構築に役立ち、転送コストを効果的に削減しながら、転送速度を大幅に向上させます。

2.銀行クレジット

BTEは、クロスプラットフォームのクレジットレポートシステムの確立をサポートし、信頼できるID認証、データ暗号化ストレージ、クロスチェーン通信技術により、金融機関間のクレジット情報共有を実現し、クレジットデータの信頼性を高め、クレジットコストを削減できます。 

3.資産の証券化

BTEの目的は、資産証券化ビジネスが基礎となるデータの信頼性を確保し、金融機関が資産の忠実度を達成できるよう支援することで、機関投資家の信頼を高め、資金調達コストを削減することです。BTEを介して資産証券化プラットフォームを構築し、すべての基礎となる資産情報を偽造および改ざんすることはできません。また、機関間の情報と資金は、分散台帳とコンセンサスメカニズムを介してリアルタイムで同期され、それにより、時間と労力を要する機関間の調整と決済の問題を解決します。すべてのローン、返済、期日前返済、早期返済、および借り手の格付けはすべてプラットフォームに記録され、資金提供者が原資産を理解するのに便利であり、仲介業者のリアルタイムのデフォルトリスク、財務レバレッジを効果的に監視し、システムリスクを事前に防止します。

 また、IMO ExchangeでのBTEプロジェクト紹介ページからも引用します。

BTEは、グループ傘下に太平洋、インド洋、北極海などの漁業資源、ロシアの鉱山、林業資源など資産価値が兆を超える資産を保有し、トークン価格をユーロと結びつけることで市場価値を安定化させます。

浙江中小企業連盟傘下の480万の企業および一帯一路連盟における17の中央ヨーロッパ諸国と商業プロジェクトを協力して展開し、同時にポーランド観光、ラトビア国債などの政府プロジェクトをカバーしています。

口座開設、取引、カード発行事業は、欧州デジタル通貨取引所とスイス銀行が提供し、グローバル決済事業はドバイ・グローバル・ファイナンスが提供しています。シンガポール・ウィング・オン・ファンドは、ビジネスと産業および物流産業サービスの統合を全面的に推進しており、米国に駐在しているプロの上場チームがBTEトークンリストの管理を担当し、世界最大のトークンマーケティング会社がビジネストークンにおける運用管理します。BTEプラットフォーム内には、多くのビジネスパートナーと協力し、様々なアプリケーションを開発し、エコノミーの参加者にサービス価値を提供します。BTEは、多種多様なビジネスエコシステムにおける全体的な流通に対して、セキュリティコミニュティ、資産運用、全世界への共通通貨決済、ゲームエンターテイメント、文化教育、情報交流、健康分野、ショッピング、映画鑑賞サービス、旅行、医療などを含む多くのビジネスをBTEプラットフォーム内で展開することができます。

BTEトークン基本情報

トークン名: BTE
総発行数量: 2.7億枚

BTEプレセール情報

以下はラウンド1の開催案内です。

  • 開始日時 2019年10月12日16:00(UTC+9)
  • セール回数 1 / 365 回
  • セール時の販売数量 750,000 BTE
  • 価格 0.014 USDM
  • 最低購入数量 10 USDM/人
  • 最高購入数量 1,000 USDM /人
  • ロック割合 90%
  • 購入方法 USDM

最新のプレセールラウンド情報

https://www.imoex.top/ja_JP/noticeInfo/7559

BTEプレセールラウンド参加レポート

BTEのプレセール開始発表時にはBTEの情報をうまく見つけられていなかったので、筆者はラウンド1への参加は見送ったのですが、売れ行きはどんなものかと開始時間にスタンバイして様子を見ていました。売れ行きは非常に速く、2回画面をリフレッシュしたくらいで完売しました。時間的には数秒だったと思います。

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その数時間後、BTEがIMO Exchangeに上場し、その時点でおよそ400%アップしました。ラウンド1では$0.014/枚なので、仮に$1000分買っていたとしたらおよそ71428BTE、そしてその10%の7142.8BTEをすぐ売ったら7142.8 x 0.0692 = $494。ほぼ原資の半分を即回収できていたことになります。

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BTE関連プレスリリース

BTEの情報は中国語のものが大半ですが、Chromeブラウザーで日本語に翻訳して概要を把握できると思います。

BTE IMOプレセールへの参加方法

これも同じく、IMOへの参加にはIMO Walletが必要となるので、お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。また、購入に際してはUSDMが必要になるので、詳細な手順が知りたい方は、こちらをどうぞ。手順はIMOトークンのものですが、流れは全く同じです。

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