【IMO第4弾】BTEのIMOプレセールが始まりました

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ちょうどMDNSの記事を書いている時にBTE (Business Token Era) のプレセールが10月12日に開始されるというニュースが入ってきました。あれ?ということはBTEがIMO第3弾でMDNSが第4弾?なんてどうでもいいことを考えつつ、BTEについても調べてみました。

BTEについて

IMO Exchangeのプロジェクト紹介文を引用してみます。

BTEは、グループ傘下に太平洋、インド洋、北極海などの漁業資源、ロシアの鉱山、林業資源など資産価値が兆を超える資産を保有し、トークン価格をユーロと結びつけることで市場価値を安定化させます。

浙江中小企業連盟傘下の480万の企業および一帯一路連盟における17の中央ヨーロッパ諸国と商業プロジェクトを協力して展開し、同時にポーランド観光、ラトビア国債などの政府プロジェクトをカバーしています。

口座開設、取引、カード発行事業は、欧州デジタル通貨取引所とスイス銀行が提供し、グローバル決済事業はドバイ・グローバル・ファイナンスが提供しています。シンガポール・ウィング・オン・ファンドは、ビジネスと産業および物流産業サービスの統合を全面的に推進しており、米国に駐在しているプロの上場チームがBTEトークンリストの管理を担当し、世界最大のトークマーケティング会社がビジネストークンにおける運用管理します。BTEプラットフォーム内には、多くのビジネスパートナーと協力し、様々なアプリケーションを開発し、エコノミーの参加者にサービス価値を提供します。BTEは、多種多様なビジネスエコシステムにおける全体的な流通に対して、セキュリティコミニュティ、資産運用、全世界への共通通貨決済、ゲームエンターテイメント、文化教育、情報交流、健康分野、ショッピング、映画鑑賞サービス、旅行、医療などを含む多くのビジネスをBTEプラットフォーム内で展開することができます。

 

概況

発行総量:270,000,000

 なるほど・・・何やら色々な企業・プロジェクトと提携をしていて、その中の商取引で利用されるユーロを担保にしたトークン、というような理解でいいのかな。ちょうどMDNSのホワイトペーパーを読んで一人盛り上がっていた所だったので、BTEを理解するにはやはりBTEのホワイトペーパーを読まないとなと思いました。

 

・・が、ホワイトペーパーが見つからない。商幣發布會 というところがBTEの発表を行ったようなので、「商幣發布會 business token era」なんてキーワードで検索してみても中国語のBTE発表のニュースばかりでうまく探せていません。(もしご存知の方がいらしたらコメントなりTwitterなりで教えていただけると助かります)

そんな訳でBTEのIMOプレセールはちょっと様子見かなと思っていました。

BTEプレセールラウンド1の結果

以下はラウンド1の開催案内です。

開始日時 2019年10月12日16:00(UTC+9)
セール回数 1 / 365 回
セール時の販売数量 750,000 BTE
価格 0.014 USDM
最低購入数量 10 USDM/人
最高購入数量 1,000 USDM /人
ロック割合 90%
購入方法 USDM

売れ行きはどんなものかと、開始時間にスタンバイして様子を見ていました。さあ、開始時間、リフレッシュ!と見ていたら、もう速い速い。2回画面をリフレッシュしたくらいで完売しちゃってました。時間的には数秒だったと思います。

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その数時間後・・・MDNSのプレセールに備えて参加資金をウォレットに移そうかなとIMO Exchangeにログインしたら、なんともうBTEが上場してる!

しかもその時点でおよそ400%アップ。ラウンド1では$0.014/枚だから、もし$1000分買っていたとしたらおよそ71428BTE、そしてその10%の7142.8BTEをすぐ売ったら7142.8 x 0.0692 = $494。ほぼ原資の半分を即回収できていたことになります。

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まあ、そうは言っても自分はきちんとホワイトペーパーを読んで、自分なりに納得してそのプロジェクトが目指す未来を応援したいと思う時にだけ出資するのがポリシーだから。

 

 

 

 

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やっぱ買っときゃ良かった!笑 ということでラウンド2は少し参加するかも? 

でも、ロックされた90%が毎日徐々にアンロックされていくという条件は他のIMO案件と同じなので、全解放されるまではプロジェクトとお付き合いすることになります。なので、やはりきちんとプロジェクトに賛同できるかどうかで判断されるのが良いですね。

 

BTE IMOプレセールへの参加方法

これも同じく、IMOへの参加にはIMO Walletが必要となるので、お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。また、購入に際してはUSDMが必要になるので、詳細な手順が知りたい方は、こちらをどうぞ。手順はIMOトークンのものですが、流れは全く同じです。

 

cryptofan.hatenablog.com

 

 

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