【IMO第3弾】MDNSのIMOプレセール開始が発表されました

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医療系のHCE、IMO Exchangeの取引所トークンであるIMOに続いて、IMOの枠組みを利用したプロジェクトの第3弾としてMDNS (Multi-Decentralized Domain Name System)のIMOプレセールが2019年10月15日に開始されることが発表されました。(その前にSkyhashや別のあの案件が先かと思っていましたが意表をつかれました。)

ここではごく簡単にMDNSの概要を紹介していきます。

MDNSとは

MDNSのホームページにある概要を引用します。

MDNS (Multi-Decentralized Domain Name System)- distributed cross-chain domain name service network- is a distribute, open source and cross-chain domain name service network based on blockchain. It is dedicated to providing the registration, resolution, management, and transaction services of domain name for the digital networks based on blockchain technology

MDNSは非中央集権かつブロックチェーン横断型の名前解決サービスで、ブロックチェーンベースのデジタルアドレスの名前登録・解決・管理・取引を実現することを目的としています。

今のところ情報は英語と中国語しかないのですが、Youtubeに3分半ほどの紹介動画がありますので、日本語字幕で見ることができます。(自動翻訳なので訳は微妙なのですが、イメージは掴めます)

 

www.youtube.com

 

 

デジタルアドレスに対する名前登録・解決・管理・取引サービスの提供

こちらもホワイトペーパーから抜粋します。

the width of domain name resolution service is increased to simplify the complexity of digital address access (such as replacing the password address '0x732090822621d80be18193efc5635e245ce17f8a' with the "name.xxx" domain name).

これは非常に面白いことを目指していて、ブロックチェーンネットワーク上に存在するデジタルアドレス(例としてはIPFSファイルアドレスやイーサリアムのアドレスなど)に名前を付けて、解決できるようにしようという構想です。

デジタルアドレスと言っているのは、9eb546815cda41295a521726418c819fba08c31eのようなハッシュ文字列だったり、イーサリアムのウォレットのアドレス (こんなやつ0x1abc234defgh56890ijklmnop)などのことを指しています。

将来的にブロックチェーンを元にしたビジネスネットワークが広がるにつれ、ブロックチェーンネットワーク上に存在するアドレスを人間が分かりやすい方法で識別したいというニーズはきっと出てくると思います。いつか何らかの募金にイーサリアムを寄付したいなんて未来が来た時に、その団体のややこしいデジタルアドレスをちゃんとコピーできたかな?間違ってないかな?なんて面倒くさいことはしたくないですよね、きっと。

デジタルアドレスを覚えておくことは難しいですし、一文字違って他の所にアクセスするという事故も防ぎたいです。ちょうどIPアドレスに対してドメイン名が欲しくなったのと似ていますね。

また、ロードマップによると、2019年内にはMDNSベースのドメイン名の登録も始まるようです。これってもしかして、デジタルアドレスに対するドメイン名販売ビジネスなんてことも起こるのかな?と想像が膨らみます。

MDNT:MDNSが発行するトーク

MDNSの仕組みでドメイン名を登録あるいは更新する際、現在のDNSでのドメイン名購入と同様に、料金が必要となります。この料金支払いに使用されるのがMDNSが発行するMDNT (Multi-Decentralized Domain Name Token)となります。発行上限枚数は5億枚ですが、一般への流通枚数は4.25億枚となります。また、1年ごとに利益の~20%分を使ってバーンをする予定です。

 

MDNSに興味を持たれた方へ、英語とはなりますが、ホワイトペーパーはこちらです。私ももう少し読んでみて重要なポイントは追記していきたいと思います。

ホワイトペーパーを読んでいくにつれ、MDNSは非常に面白いところを狙っていると分かって来ました。ブロックチェーンの普及が進めば進むほど、デジタルアドレスは増えていきますし、名前解決のニーズが高まっていくように感じます。

HCEでそうだったように、MDNSの初回プレセールは争奪戦になることが予想されますが、私も一口乗ってみようと考えています。

HCE, MDNS, Skyhash, BTEと面白い取り組みのプロジェクトが次々にIMOに乗ってきており、それらのプロジェクトを支援する投資家がIMO Exchangeを利用するようになり、手数料をIMOトークンで支払うようになる・・とIMOトークンの需要も高まってくるのでしょう。IMO Exchangeは開業して1ヶ月あまりとは思えないスピード感で今後が楽しみでなりません。

 

IMOへの参加方法

第1回目のプレセールが2019年10月15日21:00(日本時間)と発表がありました。

https://www.imoex.top/noticeInfo/4036

開始日時 2019年10月15日21:00(UTC+9)
セール回数 1 / 365 回
セール時の販売数量 580,000 MDNS
価格 0.02 USDM
最低購入数量 10 USDM/人
最高購入数量 1,000 USDM/人
ロック割合 90%
購入方法 USDM

 

他のIMO案件と同様、プレセールで購入したトークンは10%がアンロックされすぐに取引可能です。残りの90%は毎日少しずつ解放されます。

IMOへの参加にはIMO Walletが必要となるので、お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。また、購入に際してはUSDMが必要になるので、詳細な手順が知りたい方は、こちらをどうぞ。手順はIMOトークンのものですが、流れは全く同じです。

 

cryptofan.hatenablog.com

 

 

 

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