【雑談】IMOトークンと他の取引所トークンの比較

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2019年9月24日にIMOトークンの第1回プレセールが行われて以降、本日までに11回のプレセールが開催されました。今週に入って少し落ち着いたような気がしますが、先週のラウンド7,8,9あたりは非常に競争率が高く、どの回も2分以内に完売していたように思います。

マーケットはしばらく$0.013〜$0.014くらいで推移していましたが、今朝になって急に$0.016まで上がっていました。今はまた落ち着いて$0.014〜$0.015付近で推移しているようです。

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まだまだ開業して1ヶ月あまりの若い取引所ではあるものの、テレグラムの参加人数も急激に増えており、着実に注目度は高くなっているようです。取引所トークンは取引所の成長と共に価値が上昇して行きますので、今後のIMO Exchangeの成長を応援したいと思っています。

IMO Exchangeの運営はまずはIMOトークン価格$1を目指しているようですが、これがどの程度現実味があるのか、と、ふと他の取引所トークンはどうなのかと気になりました。

 

なお、これは単なる私の主観(というより希望的観測)です。雑談として読んでいただければと思います。

 

・特に意味はありませんが、有名どころとしてBinance, FCoin, OKEx, Huobiの取引所トークンと比べてみました。

・データは2019/10/8 およそ19時時点でのCoinMarketCapあるいは直接取引所から引用しています。

・比較項目としては、直近30日間の取引所の取引量、総発行枚数、トークンの24時間取引量、トークン価格

 

取引所 (トークン) 取引所30日間取引量 総発行枚数 トークン24時間取引量 トークン価格
Binance (BNB) ¥2,914,616,267,413 2億枚
(1億枚になるまで四半期ごとにバーン)
¥2,049,863,237 ¥1,706.08
Fcoin (FT) ¥4,115,029,209,467 50億枚
(毎週少量ずつバーン 現在約49億枚)
¥117,456,814 ¥9.47
OKEx (OKB) ¥2,671,086,782,320 10億枚
(うち4億枚は運営が保持、実質流通量は6億枚。四半期ごとにバーン)
¥6,692,269,461 ¥222.76
Huobi (HT) ¥2,160,090,624,417 5億枚
(実質流通量は3億枚。四半期ごとに買い戻して運営が保管)
¥9,909,167,853 ¥342.90
IMO Exchange (IMO) 不明 50億枚
(うち30億枚が実質流通量、20億枚はパートナー向け販売用、トークン価格が$1あるいは1年後に収益の50%で20億枚を買い戻し)
¥77,125,890 ¥1.58

 

特に精緻に分析しようという訳ではありませんが、総発行枚数と価格には相関関係があるように感じます。枚数で見るとFCoinが近いですね。(取引マイニングで$1まで暴騰した頃は別にして)FT価格はここのところ下落傾向にありますが、8月頃には20円前後で推移していたので、IMO Exchangeの規模が大きくなればそれくらいのポテンシャルはあるように思います。

IMO ExchangeではIMOトークンでの手数料支払いもできるのですが、割引率、手数料として使用されたトークンはどうなるのかなど、まだ運営から回答をもらえていないのですが、わかり次第シェアしていきます。

今後もIMO Exchangeに上場するプロジェクトもいくつか予定されていますし、トークン価格がどうなるかは取引所としての成長次第です。投資としては、プレセールで0.4円のものが20円になってくれたら、夢がありますね。

 

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