【プレセール開催中】IMOトークンの特徴とプレセール参加体験記

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IMO (Initial Model Offering)を提供するIMO Exchange (IMO取引所) 内で使用されるIMOトークンのプレセール販売が2019年9月24日より開始されたので、あらためてIMOトークンの特徴をまとめたいと思います。

IMOトークン基本情報

トークン名: IMO Token
総発行数量: 50億枚 (うち20億枚はグローバルパートナー販売向け、IMOマイニングが30億枚)

  • IMOトークンはいわゆる”取引所トークン”と言われる、取引所内で使用される通貨となります。
  • IMO Exchangeには9月24日に$0.003で上場され、IMO/USDTペアで取引可能となっています。9月29日現在では$0.012~0.013あたりで推移しています。
  • IMO トークンの入手方法は、IMO Exchangeで取引するか、IMO プレセールを通じて購入するかの2通りあります。
  • IMO プレセール終了後(トークン価格が$1に達するか、プレセール365回終了後)、IMOマイニングの収益の50%がグローバルパートナーに販売した20億枚の買い戻し費用に充てられます。おそらくこの20億枚は買い戻された後にバーンされるのではないかと思います。(公式サポートに確認中)

IMO プレセールについて

IMOトークン自体のプレセールはIMOの枠組みで実施されています。9月29日現在までに4回実施されました。

セール回数:365 回

セールごとの販売数量:5,000,000 IMO

価格:ラウンドが進むたびに少しずつ価格が上昇します。9月30日開催のラウンド5では$0.00325となります。

最低購入数量:$10/人

最高購入数量:$1,000/人

ロック割合:90%

購入方法:USDM

 

IMO Exchangeは公平性を重視しており、ラウンドごとに一人あたり$1,000までの購入上限が設定されています。また、プレセールで購入した枚数の90%はロックされており、日々少しずつ解放されていきます。解放されたトークンはIMO Exchangeに送金することで売却することができます。

 

IMO プレセールラウンド1に参加してみた

先行してIMOの枠組みで販売されていたHCEのラウンド1は開始3秒で完売したため、IMOトークンのラウンド1もとてつもない競争率だろうと思っていました。買えたらラッキーというくらいの気持ちでいざ参加してみると、販売終了まで10分ほどかかり、余裕を持って購入することができました。

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単価が$0.003なので、$900で30万枚購入してみました。公式アナウンスではラウンド1終了後48時間以内に上場とあったので、とりあえずひと段落と思ってこの日は店じまいしました。

 

・・・で翌朝ちらっと見てびっくり。

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上場してるやん!しかも$0.013前後になってる・・・

慌ててIMOウォレットから解放済みの10%分にあたる3万枚をIMO Exchangeに送りました。そしてその翌日くらいに$0.015あたりで売却し、$450になりました。つまり原資の50%を回収できたことになります。その後のラウンド2〜4は数分で終了していることから、 ラウンド1で購入できたのはラッキーでした。残りのトークンについては日々解放されていくわけですが、この取引所の行く末を見守りつつ、どうするか決めていきたいと思います。

 

IMO について思うこと

私自身、あるICOに参加してBTCを入金したら最後、プロジェクト進捗も分からずサポートに問い合わせても全く音沙汰がないという経験をしました。たいした額を投資した訳ではないものの、ブロックチェーンによって実現しようとしているビジョンに賛同して投資しているので、自分が失ったお金ということよりもブロックチェーンという可能性に対する信頼がなくなることを残念に思っていました。ICOプロジェクト側としても何も達成していないのに億単位のお金が一気に入ってきて、当初の情熱が薄れてしまうということもあるのかも知れません。(トンズラしたICOプロジェクトを擁護している訳ではありません。念の為。)

一方IMOについては、365回に分けて小口に資金を調達していきます。最初は良くてもプロジェクトとして進捗していないと投資家に見なされてしまうと、途中から資金調達が難しくなってしまいます。これはプロジェクト側としても開発継続の動機になるでしょうし、投資家側としてもプロジェクトが頓挫するリスクが低減されます。

ITエンジニア的に言えばIMOはよりアジャイルな資金調達方法と言えるかも知れません。(表現がIT業界関係者向きですみませんw でもIT業界の人なら言わんとすることが分かるはず)

今はIMOを利用しているのはHCEとIMOトークンのみですが、公式によると他にもIMO利用の問い合わせが寄せられているとのことですので、今後の発展を楽しみに注目していきたいと思います。ICOで傷ついた僕の心を癒してくれるのはIMOかも知れない。

 

IMOプレセールへの参加手順はこちら。 

cryptofan.hatenablog.com

 

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投資は自己責任・余剰資金で行ってください。当サイトに掲載された内容によって生じたあらゆる損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。

 

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