【登録から参加まで】IMOプレセール参加マニュアル完全版

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※2019/10/26更新

IMOプレセール開催中の5つのプロジェクト:HCE, IMOトークン, BTE, MDNS, XRG全てについてUSDT, USDM, ETH購入がサポートされました。そのためIMO ウォレットに直接ETHやUSDTを送金して参加することができるようになり、よりIMOプレセールに参加しやすくなりました。

今後も新たなプロジェクトが加わった際、最初のうちはUSDMしか対応していないことも考えられるので、USDM入手手順については削除せず、末尾に移動しました。その場合にはページ末尾の(参考手順)USDMの入手方法とIMO ウォレットへの送金方法を参照してください。

 

IMO Exchangeが実施するIMOプレセール、興味あるけど何から始めれば分からないという友人に、私のブログのエントリーをいくつか送ったのですが、「そこさえ見れば最初から最後までただ従うだけで良い様な手順にして欲しい」と文句有難いコメントをいただいたのでw、てっとり早くIMOプレセールに参加したいという方向けに一気通貫マニュアルを作りました。なるべく画像を多めにして分かりやすい手順になるように心がけます。

また、私自身や友人の操作を見て、いくつかのハマりポイントが分かったので、注意点も合わせて記述します。

上から順に主要なステップごとに見出しを分けたので、完了していないステップから始めれば大丈夫です。

事前準備

  • IMOウォレットに送るためのUSDT, USDM, ETH資金 
  • PC -> IMO Exchange用 
  • スマホ -> IMOウォレット用

IMO Exchangeへのアカウント登録 (PCでの作業)

1. こちらから取引所のページを開きます。

2. 携帯電話番号あるいはメールで登録することができます。パスワードを決めたら利用規約を確認の上、同意できる場合は登録ボタンを押します。

 

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3. すぐに登録した携帯電話あるいはメールに確認コードが送られてくるので、入力して決定ボタンを押します。もし間に合わなかった場合は再度確認コードを送り直してください。

 

4. これで登録は完了ですが、アカウント保護の為、2段階認証は必ず設定しておきましょう。画面上部メニューの右側の人の形をしたアイコンをクリックすると、アカウント設定ページになりますので、Google Authenticator登録を行ってください。

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IMO ウォレットのインストールとアカウント登録 (スマホでの作業)

1. こちらよりIMO ウォレットアプリをインストールします。

うまく行かない場合はQRコードあるいはURLリンクよりアプリをダウンロードし、インストールしてください。

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Android

https://walletapi.imoex.top/v1/common/install-file?type=a

iOS

itms-services://?action=download-manifest&url=https%3A%2F%2Fwalletapi.imoex.top%2Fv1%2Fcommon%2Finstall-file

 

2. iOSで起動しない場合は、設定を開き、[一般]-[デバイス管理]とタップしていくと、新しいエンタープライズAPPが登録されていると思います。(名前は画像と異なっている可能性があります。)

それをタップし、[信頼]を選択してから再度アプリを起動してください。

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3.  アプリが起動できたらIMOウォレット用のユーザーを登録します。

右下のアカウントメニューをタップして、

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ログインをタップします。

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新規登録ページでは、まずはメールか電話で登録を行います。

ニックネーム:お好きなニックネームを入力

認証コード入力:メール/電話番号を入力し、[コード送信]を押すと確認コードがそのメール/電話番号に届きますので、それを入力します。

招待コード:誰かからの招待が必須ですので、特になければ0D01C3F6をお使いください。

 

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入力が完了したら新規登録ボタンで登録します。

 

IMO ウォレットでの追加認証と支払パスワードの設定 (スマホでの作業)

追加認証と支払パスワードの設定を行います。これらはIMO参加条件になっているようで、これを忘れるとIMOセール中に購入ボタンを押した際に設定を要求されてしまい、設定している間にトークンが売り切れることがあります。(私の事です汗)

アカウントページの自分のニックネームをタップするとKYC設定画面になります。ウォレットでのアカウント登録時にメールか電話番号の一方で登録したと思いますが、追加認証としてもう一方の認証を行います。登録すると同様に確認コードが送られて来るので、そのコードを入力すれば認証完了です。

 

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続いて支払パスワードを設定します。

 

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[パスワード設定]-[支払パスワードを設定]とタップして、支払パスワードを設定します。設定後に”支払パスワードを修正”になっていれば完了です。

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なお、今のところIMOトークン購入時にGoogle認証の設定は必須ではありません。設定している場合、IMO参加時に支払パスワードと共に入力を求められます。

 

IMOウォレットへのETH/USDM/USDT(ERC20)の送金 (スマホでの作業)

IMOプレセールはETH/USDM/USDTのいずれかで購入することができます。IMOプレセール参加前にIMO ウォレットへの入金が必要です。

以下ではUSDMを例にしますが、USDTでもETHでも手順は同様となります。

 

IMO ウォレット側のUSDM入金アドレスを確認します。アプリを起動し、[資産]-[入金]とタップします。

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通貨選択画面では[USDM]をタップします。

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USDMの入金アドレスを確認し、このアドレスにUSDMを入金します。

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入金が完了したらウォレット上で残高が反映されていることを確認します。

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IMOウォレットでのIMO参加! (スマホでの作業)

IMOウォレットにUSDMを入金したら、後はIMOプレセールの開始を待つばかりです。次のプレセールラウンドの開始は下記のニュースページか、公式テレグラム、あるいは公式ツイッターなどで知ることができます。私も(常にでは無いですが)ツイッターでお知らせしています。

https://www.imoex.top/noticeInfo/3681

このマニュアル執筆用にラウンド3と4の購入時の様子を記録したのでそれを元に手順を紹介します。

 

1.アプリを起動し、IMOのページをタップすると、IMOプレセールのラウンドごとの開催日時が分かります。

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なお、開始時間前にタップしても下記のようなメッセージが表示されて見ることはできません。 ※9/30のアップデートで出ないようになりました。

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2. 開始時間になったら、まずIMOページで下にスワイプして、画面をリフレッシュしてください。

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画面をリフレッシュして参加するプレセールをタップすると開催中のプレセールの進捗が見られるようになります。ここですかさず[購入]をタップします。

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3. 購入資金の通貨を選択します。

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4. 購入するトークンの枚数を入力し、[購入]ボタンを押します。

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購入枚数が正しいことを確認をしたら[購入]をタップします。

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5. 支払パスワードを入力、あるい指紋/顔認証(iPhoneであればTouchID)等で認証します。

※これはHCEの時に撮った画像ですが、支払パスワードのイメージを掴めるように貼っておきます。

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6. [購入完了]とメッセージが表示されたら購入完了です。

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7. トークンの詳細を確認すると、購入枚数の10%がアンロックされた状態になっているかと思います。

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お疲れ様でした。これでIMO参加までの一連の手順は完了です。この後、アンロックされたトークンはIMO Exchangeに送金して売却することができます。 

 

IMOウォレットからIMO Exchangeへの送金 (PC/スマホでの作業)

IMO ウォレット上でアンロックされているトークンを売却するには、トークンをIMO Exchangeに送る必要があります。

以下ではIMOトークンを例に説明しますが、どのトークンも同様の手順です。入金アドレスは通貨ごとに専用のものがあるので間違えないようにご注意ください。

まずはPCにてIMO Exchange側のIMOトークン入金アドレスを確認します。 ログイン後[資産]メニューをクリックし、

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IMOの行の[入金]をクリックします。

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IMOの入金アドレスが表示された状態で、IMOウォレット側の操作に移ります。

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[資産]-[出金]とタップします。

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[IMO]をタップします。

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IMO送金画面にて、右上のQRコードスキャンボタンをタップするとQRコードリーダーが起動します。先ほどのIMO Exchange側のIMO入金アドレスのQRコードをスキャンすると送金先アドレスが入力されます。

送金するIMOトークンの枚数を入力し、[送金]をタップします。

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[送金成功]と表示されたら完了です。稀に”資産送金一時停止”とエラーになることがありますが、その場合は時間をおいてから試してください。

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送金後、取引履歴にて処理状況を確認することができます。IMOトークンの送金には時間がかかることが多いので、気長に待ちましょう。

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IMO Exchangeに着金すると通知、e-mail、 携帯電話でお知らせがきます。

ハマりやすいポイント一覧

  • 追加認証と支払パスワードを設定していない場合、IMO参加時に設定を求められます。
  • 顔認証や指紋認証にすると支払パスワードの入力時間を短縮できます。
  • Google認証を設定している場合、IMO参加時に支払パスワードと共に入力を求められます。
  • ラウンドごとの販売価格は事前に公開されるので、あらかじめ購入したい枚数を計算しておくと良いと思います。購入時に枚数超過や残高不足になるのを防げます。
  • アンロックされた10%分のトークンをIMO Exchangeに送る際には手数料がUSDMで必要になります。
  • プレセール開始時間になって画面をリフレッシュしないと、購入画面に進みません。開催情報をタップしても何も起こらない時は画面をスワイプしてリフレッシュしてください。
  • IMO ウォレットはしばしばアップデートがあります。認証が切れていたり、アップデートのために起動しない場合は一旦アプリを削除して、再度こちらよりIMO ウォレットをインストールしてください。

 

以上です。

 

(参考手順)USDMの入手方法とIMO ウォレットへの送金方法

IMO Exchangeへの入金 (PCでの作業)

IMOトークン購入はUSDM建となるので、USDMに両替する資金をIMO Exchangeに入金します。ここではUSDTを例にしていますが、手順としては他の通貨も同様です。

1. IMO Exchangeにログインします。

https://www.imoex.top/login

2. 右上のメニューから[資産]をクリックします。

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3. USDTの行の[入金]をクリックします。

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3. USDT用の入金アドレスが表示されるので、USDTがある他の取引所からこのアドレス宛に入金します。USDTにはOmni形式(主に1や3で始まるもの)とERC20形式(0xで始まるもの)ありますが、IMO ExchangeではOmni形式ですので他の取引所から送金する際には十分注意してください。

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入金処理状況は下部の充電アドレス(変な訳)の欄で確認することができます。処理時間は時々によって大きく変わる可能性があるので、十分時間に余裕を持って準備しておくのが安心です。
もしいつまで経っても着金しないなどの問題があれば、サポートに連絡してください。

https://www.imoex.top/cms/contact

 

IMO ExchangeにてUSDMへの両替 (PCでの作業)

USDTの入金が完了したら、次はUSDMに両替します。

上部メニューの[通貨取引]を選んで、左側の通貨リストから[USDM]を選びます。通貨ペアが[USDM/USDT]になっていることを確認してください。

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USDTとUSDMはどちらも米ドルレートに合わせているので、基本的には1:1で両替できるはずなので、価格に$1、数量にUSDMの枚数を入れればいいのですが、私が試した時は$1でなかなか買えなかったので、右端の売り板の売り注文の価格を入れました。前に見た時は売り値が$1.0001くらいだったのでそのまま入れましたが、下の画像を撮った時には$1.01でしたので、ちょっと高いですね。この辺りはまた分かったらシェアします。
※2019/9/28追記  指値$1で様子を見てみましたが一向に約定される気配がないので、$1.0001と入れようとしたところ、小数点2桁までしか入力できないようになっていました。ですので売値と同じ$1.01にしたらすぐに約定しました。手数料・・ということなんでしょうね。

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取引画面下部の約定済みに[完全に約定しました]と出たらUSDMへの両替は完了です。

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次は、USDMをIMO ウォレットに移します。

IMO ExchangeからIMOウォレットへの送金 (スマホ/PCでの作業)

まずはIMO ウォレット側のUSDM入金アドレスを確認します。アプリを起動し、[資産]-[入金]とタップします。

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通貨選択画面では[USDM]をタップします。

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USDMの入金アドレスをコピーして、PC側で移動しておきます。

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続いてIMO ExchangeにウォレットのUSDM入金アドレスを登録します。IMO Exchangeにログインして、画面右上メニューの[資産]をクリックします。

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[アドレス管理]をクリックします。

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ウォレットからコピーしたUSDMの入金アドレスを登録します。

通貨: USDM

お引出し先: ウォレットからコピーしたUSDMの入金アドレスを貼り付けます。ここを間違えるとウォレットに入金されないので、十分に確認してください。

送金先名: 分かりやすい名前を付けてください。

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[追加する]ボタンを押すとセキュリティ検証を求められるので、携帯電話とGoogle認証コードを入力して[決定する]ボタンでアドレスの登録完了です。

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アドレスの登録ができたらUSDMの出金指示をします。再び[資産]メニューをクリックして、

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USDMの行の[出金]をクリックします。

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 コインアドレスに先ほど登録したウォレットのアドレスを選択して、送金するUSDM数を入力して[出金]ボタンをクリックします。セキュリティ検証を終えると、下部の[最近の出金記録]に処理状況が表示されます。こちらも状況によって時間がかかることがあるので、余裕を見て行うとよいと思います。

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出金処理が完了すると、取引所の通知メニュー、e-mail、携帯電話にメッセージが届きます。

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スマホ側でウォレットのUSDM残高が反映されていることを確認します。

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免責事項 

投資は自己責任・余剰資金で行ってください。当サイトに掲載された内容によって生じたあらゆる損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。

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