【IMO案件第1弾】「HCE」プラットフォームのご紹介

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今回は初のIMOによる資金調達を行ったプロジェクトであるHCE プラットフォームについてご紹介します。

HCEは Health Care Ecosystem の略で、ブロックチェーン技術と医療ビッグデータを組み合わせて様々な医療分野の課題を解決することを目的としたプロジェクトです。

下記HCEの公式ページではプロジェクト概要、ロードマップ、ホワイトペーパーを見ることができます。(ちょっと日本語訳は微妙ですが・・・医療痛点とか)

http://hcep.io/jn/index.php 

 

HCEで解決しようとしている医療分野の課題

まずは公式ページの概要を抜粋して見ます。

HCE プラットフォームのビジョンは、ブロックチェーン技術と医療ビッグデータを組み合わせた革新的なデジタルヘルスケアエコシステムを構築し、医療ビッグデータ業界における多くの問題に対処することです。HCE プラットフォームは、ユーザーが自分のデータを管理するための最高レベルの権限を付与されているため、ユーザーはアクセス権、アクセス情報、アクセス期限など、自分の医療情報を管理できます。

なるほど・・・よく分からんw

個人的にはホワイトペーパーの冒頭にそのプロジェクトがどのような課題を解こうとしているのかについての記述があるので、そこを理解するようにしています。

そこで、ホワイトペーパーからいくつか課題に当たる部分を抜粋してみます。

世界では、2020 年までに医療費は年間平均 4.3%増加しました。(中略)医療効率を改善することによって最大の効果をいかにして達成することは解決されるべき緊急の問題である。

そうですね。少子高齢化は先進国共通の課題だし、医療費負担が増えていくのは困ります。

消費者向け電子カルテ情報はほとんど医療分野以外に使用されることはありません。情報が外部の組織に間接的に提供されたとしても、医療機関と製薬機関の間の連絡機関は利益を受けるでしょう。そしてユーザーは自分の情報が利用されたことを決して知りません。さらに、ユーザーは自分の医療情報を見るために医療機関に料金を支払わなければならない。

確かに。私が不勉強なだけかもしれませんが自分のカルテがどこでどう保管されてどう使われているのか、私はよく知りません。

ユーザーにとって、異なる病院との間でやり取りするのが困難であり、ユーザーの症例は混同されやすい、漏洩することなど問題がある。

同意。引っ越しなどで別の病院にかかると一から説明しないといけなかったり、血液検査やCTを再度受けなければならなかったりしたことがあります。幸い、カルテ取り違えなどの経験はありませんが、あったら怖いですね。

医療機関自体は情報の孤島であり、膨大な量のデータがありますが効果的なリンクを確立することはできません。保険、製薬会社、科学研究機関およびその他の緊急にデータサポートを必要とする関連組織は、医療データを便利、迅速に入手することができません。医療保険に携わる企業がデータを入手することは非常に困難で費用もがかかります。これは業界の発展を制限します。

私はこれらの業界関係者ではないので詳しいことは分かりませんが、ユーザー視点では保険の請求手続きはもっと簡便になって欲しいなと思います。

 

ブロックチェーン+医療

ではそれらの課題をなぜブロックチェーンで解決できるのかについて読み進めてみます。

ブロックチェーンには改竄できないというメリットがあるので、ブロックチェーンに医療データを記録でき、データを暗号化して改ざんすることができず、医療業界でデータを保護でき、最も効果的な方法になります。

(中略)

患者の医療データについて、例え患者の現在の医療データは引っ越しや仕事などの関係で、ちょうどな時に入手することが困難である。患者が生命を脅かす病気に遭遇し、その患者が事件を語ることができない場合、治療の機会を逃す可能性が高い。ブロックチェーン技術は、患者データの保存方法と送信方法を完全に変えることができ、データチェーニングを通じて医療従事者に高速な情報チャネルを提供します。
(中略)

ブロックチェーンは資産のライフサイクル全体の完全な記録を可能にし、資産がサプライチェーンを通過するときに、ユーザーの健康記録と薬のすべての記録が明確に表示されます。

これは実現できたら助かりますね。もし自分が意識を失ったような時にアレルギーや既往症の説明ができずに医療過誤が発生してしまったら患者・医者双方にとって不幸です。

 

HCE プラットフォームのメリット

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HCE は、ブロックチェーンの改竄できないなどのメリットを利用して、データをデュアルブロックチェーンに保存し、医師、病院、医療研究所、薬局、保険会社などの医療保健機関と協力して、特定の条件下でプラットフォームデータとやり取りすることができるようになります。

 

HCEプリセール

そんなHCEですがIMO案件ということで、現在進行形でセールが行われています。毎日行われると思いますが、少しずつ価格は上がっています。

 

10 回目

開始日時:2019年9月18日14:00(UTC+9)

セール回数:10/365 回

セール時の販売数量:500,000 HCE

価格:0.04995USDM

最低購入数量:10 USDM /人

最高購入数量:1,000 USDM /人

ロック割合:90%

購入方法:USDM


11 回目

開始日時:2019年9月18日18:00(UTC+9)

セール回数:11/365 回

セール時の販売数量:500,000 HCE

価格:0.05120 USDM

最低購入数量:10 USDM /人

最高購入数量:1,000 USDM /人

ロック割合:90%

購入方法:USDM

 

私は現在海外在住なので、こちらの病院から日本で手術をした際の診断書の提出を求められた際など大変な苦労をしたことがあります。日本に帰国時に大学病院に行って長らく待って診断書をもらって、それだけで数万円とか・・

そういった経験からもぜひHCEにはビジョンを実現してもらいたいですし、応援のために一口投資してみようと思っています。大人気なので買えるかどうか分かりませんが。

 

次回はIMOの参加手順を紹介したいと思います。参加のためにはIMO ExchangeとIMOウォレットが必要ですので、興味ある方はこちらからどうぞ。

cryptofan.hatenablog.com

 

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投資は自己責任・余剰資金で行ってください。当サイトに掲載された内容によって生じたあらゆる損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。

 

 

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