続・HCE (Health Care Ecosystem) IMO へ参加挑戦してみた・・!

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今日はみなさんお待ちかね(?)のHCE IMOへの参加体験記です。前回は第15ラウンドのIMOに挑戦してみたのですが、結論として私が購入ボタンを押した時には既に完売済みだったようです。今日こそはテストも兼ねて参加しようと意気込んでいました。ここのところIMOは夕方と夜の2回行われていたので、今日もそうだろうとたかをくくっていたら、なんと午前中のうちに第16ラウンドが終わっていました

 

気を取り直して、第17ラウンドに挑戦です。ETH残高・・よし、開始まであと1分・・よし、支払いパスワードも設定ずみ・・ヨシ、さあこい。

 

さあ準備完了18:00ジャスト、17ラウンドをタップ!

 

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え・・・汗。やっべ。リフレッシュせなあかんかったか。

もうここからはスクショを撮る余裕もありません。

 

 

リフレッシュ! 

ラウンド17をタップ!

げっ、もう半分くらい売れてる!

購入をタップ!

ETHをタップ!

HCE購入枚数を入れる! きっちり枚数を計算してるうちに売り切れちゃうかも!とりあえずテストだし500HCEでいいや!

購入をタップ!

 

 

 

 

 

購入できた♪

 

ではウォレットの状況を見てみましょう。これが購入前。(すみません、購入直前のスクショを取り忘れてたのでETHのレートが微妙に違いますが、今見ると購入時のETHが約$220だったので、残高は220 * 0.18 = $37.8くらいだったと思います。)

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そしてこれが購入後。IMOラウンド17でのHCEのレートは公式のニュースには出ていませんでしたが、おそらく$0.058くらいで買えたと思います。その時のHCEのマーケット価格は$0.26くらい。なのでHCEが$125 と ETHが$9ほど。 とすると・・あれ?計算が合わないけど・・まあいっかw。

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で、購入したHCE500枚のうち10%の50枚はアンロックされているので、すぐに売ったら$13。残りの90%は毎日少しずつアンロックされて行くことになります。プロジェクトの進捗が芳しくないなと感じたらどんどん売れば良いし、伸びる可能性を感じたら持っておけばよい。原資が抜けたところで放置というのもありですね。

 

余談ですが、みんな考えることは同じというか、IMO直後は取引価格が下がる傾向にあるようです。きっと10%分を利確してるんでしょうね。

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でも面白いのがそれを見越して拾おうとする買い板もなかなかのものです。ウォレットからチャートを見ると中国語表示になってしまうので、この辺りはまだ改善が必要なところですね。運営にフィードバックしておこうと思います。

 

さらに余談ですが、IMO参加にUSDTも選べるようになっていました。USDMはちょっと面倒という方には敷居が下がりますね。

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この後、HCEのロックが外れていく様子も折をみてシェアしたいと思います。

なお、IMOへの参加はIMO ウォレットからしかできませんので、興味がある方はこちら。

cryptofan.hatenablog.com

 

 

 

ついでにもう一つ余談ですが、今日は某ICO?案件でなかなかショッキングなニュースを耳にしました。私も2018年のICO案件には結構やられましたが、やはりなかなか良い案件かどうかの見極めは難しい部分ですね。一人の技術者として、ブロックチェーンにはインターネット黎明期のような変化への期待と不安を感じるのですが、一部のICO案件のためにブロックチェーン全体が怪しいものと捉えられると残念でなりません。

 

免責事項 

投資は自己責任・余剰資金で行ってください。当サイトに掲載された内容によって生じたあらゆる損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。

HCE (Health Care Ecosystem) IMO へ参加挑戦してみた・・!

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HCE IMOへの参加手順を紹介します。

事前準備

  1. IMO ウォレットの登録
  2. 電話番号とe-mailアドレスの登録
  3. 支払パスワードの設定
  4. ETHかUSDMをウォレットに入金

 

IMOへの参加はIMO ウォレットから行いますので、こちらを参考にIMO ウォレットを登録します。

登録時には電話番号もしくはe-mailアドレスのどちらか一つで大丈夫ですが、IMO 参加の際には電話番号・e-mailアドレス両方の認証を求められますので、事前に済ませておきましょう。

 

続けて支払パスワードを設定します。ウォレットの一番右下のアカウントをタップして、一番上の自分のニックネームの部分(私の場合はCryptofanの部分)をタップするとKYCの画面になります。

 

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そこでパスワード設定を選んで支払パスワードを設定します。設定後に”支払パスワードを修正”になっていれば完了です。

 

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次にウォレットにETHあるいはUSDMを入金します。USDMの場合はあらかじめIMO ExchangeにてUSDMを用意してからウォレットに入金する必要があります。私は別の取引所にETHがあったので、そこから直接入金することにしました。

 

ウォレットの資産ページで[入金]をタップします。

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ETHを選択すると、入金用のETHアドレス(ERC20)が表示されるので、ここに入金します。

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HCE IMOに参加

事前準備が完了したらいざIMO開始を待つのみです。私は第15ラウンドにトライして見ました。

IMOページから15ラウンドをタップします。

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価格等を確認して、[購入]をタップします。

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支払いを行う通貨を選びます。私の場合はETHです。

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HCE購入枚数を入力して購入を押せば完了です。

 

・・・と言いたいところですが、第15ラウンドでは買うことができませんでした。ETHは足りてるはずですが、数量を減らしてもダメです。仕方ないと思ってウォレットを再起動して見たら15ラウンドが終了していました・・・

サポートに問い合わせたら、購入を押した時にはもう既に完売していたのかも?とのこと。次回もう一度挑戦してみるつもりなので、またシェアします。

 

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IMO グローバルパートナー参加手順

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IMO Exchange (IMOEX) の紹介ブログへのアクセス数が急増しています。着実に知名度が上がってきているようですね。

現在参加者を募集中のIMO グローバルパートナーへの参加手順を紹介します。グローバルパートナーへの参加はPCサイトからのみとなっているので、参加される方はPCにて行ってください。

 

まずは下記募集要項のページをよく読まれることを強くお勧めします。

https://www.imoex.top/noticeInfo/2788

 

グローバルパートナーは何回かに分けて募集されますが、1回につき一人1500USDT購入でき、15000.00 USDT分のIMOトークンが販売されると終了となります。つまり1回につき10名ずつの募集です。グローバルパートナーが2000人になった時点で募集は終了します。

なお、募集要項の注意書きにも下記のように記載があるので、一人で複数アカウントを持つなどは公平性を疑われる恐れがあるので避けた方が賢明です。

注3:無効な招待または不正行為が発覚次第、パートナーとしての資格を抹消します。

 

募集要項の条件を理解し、同意できるようでしたら下記より募集ページにアクセスします。

https://www.imoex.top/innovation

 

参加にはIMO Exchangeへのログインが必要です。登録がまだの場合は下記を参照して登録してください。

cryptofan.hatenablog.com

 

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現在は19回目の募集中です。

上のような画面で「今すぐ購入」ボタンを押すと、下記のような画面になるので、購入数量を1500USDTと入力して再度「今すぐ購入」ボタンを押すと完了です。

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購入完了してしばらくすると、上の画像の19回目の"進行中"が18回目のように"発行トークン"ステータスになるので、自分の口座にIMOトークンが配布されていると思います。

 

注意点ですが、ここでの1500USDTは自分のIMO ExchangeのUSDTウォレットにあらかじめ入金しておく必要があります。私は何を思ったか直接入金できるものだと勘違いしていて焦りました汗。

念のため、USDTの入金方法ですが、ログイン後の右上のメニューから[資産]-[コイン口座]を選んで、

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一番上のUSDTの入金をクリックします。

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自分のUSDT (Omni)アドレスが表示されますので、ここに1500USDTを入金します。ERC20(0xで始まるやつ)ではないので注意してください。

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以上です。

 

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IMO グローバルパートナーの募集が再開!

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IMO 取引所に興味を持った方は、おそらく取引所独自トークンであるIMOトークのことが気になっているのではないでしょうか。このIMOトークンの先行販売という形で、現在グローバルパートナーの募集が行われています。このグローバルパートナーは厳密にはIMOとは異なり制約もありますが、とても興味深い仕組みになっています。今回はこのグローバルパートナーについて紹介します。

 

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IMOトークンとグローバルパートナー

グローバルパートナーの公式アナウンスページより抜粋します。

三、IMOエコロジープラットフォームトーク

IMO TokenはIMOエコロジーで使われているプラットフォームトークンです。

 

IMOエコロジープラットフォームトークン名: IMO Token
総発行数量: 50億枚 (株主のプライベートプレースメントが20億枚、IMOマイニングが30億枚)
パートナープライベートプレースメント 20億枚

募集価格:https://www.imoex.top/innovationに参照ください。

100万IMO/人 限定

マイニング数 30億枚 そのうち収益の50%はパートナー投資の買戻し資金とする。
パートナー人数: 2000人まで

パートナー資質: 1500 USDTでIMO Tokenを100万枚引き受け購入する。
ロック解除の条件: IMO Token価格が1USDTに達する或いは365ラウンド以後、ロック解除され、IMOの配当金で買戻しされます。
IMOマイニング発行価格: 0.0075 USDT 

 

四、パートナー制度

パートナーはIMOエコロジーの株主であり、エコプラットフォームによって生み出される利益と配当を受理する事ができます。しかし、同時にパートナーはエコプラットフォームに応じた貢献をする必要があります。プラットフォームの業績基準に従い、各パートナーは常に評価され、業績ランキングの上位50%のパートナーのみ最も有利なリターンを受け取る事ができます。業績の下位50%はパートナーとはみなされないため、受け取る収益も大幅に減少しますが、プラットフォームは業績下位50%のユーザーが支払った初期投資資本金を保護します。

 

グローバルパートナーはIMOトークン100万枚を1500USDT (つまり0.0015USDT/枚、値段は徐々に上がる予定)で100%ロックした状態で引き受け、IMOトークン価格が1USDTになるかIMO365ラウンド終了後にアンロックされます。

その際、グローバルパートナー参加者はパートナーとしての取引所の成長への貢献度合いで順位がつけられ、成績上位50%には成績に応じてパートナーの初期投資高の5~660倍で運営に買戻しを依頼する権利を得ることができます。つまり、上位50%に入れば成績に応じてリターンは7500ドルから100万ドルになります。上位50%に入ったとしても上位全員が100万ドルを得られる訳ではない点に注意が必要です。

九、パートナーの投資収益

業績ランキング上位50%のパートナーの収益

1.取引所の手数料の収益の50%の配当を受理する。(月に基づき、パートナーの業績ランキングに基づいた配当)

2.ロック解除の条件を満たすと、5倍から660倍までの投資リターンを受理する。(ロック解除時)

3.比率の高い新しいプロジェクトのエアードロップを獲得する機会。 (プロジェクトに基づく)

 

業績ランキング下位50%のパートナーの権益

1)ロック解除の条件を満たすと、最低原価での買戻しの保証を享受する。(ロック解除時)

2)比率の高い新しいプロジェクトのエアドロップを獲得する機会が得られます。 (プロジェクトに基づく)

 

成績下位50%であったとしても”最低原価での買戻しの保証”とあるので、おそらく投資した1500USDTが戻ってくることになりますが、下位50%であってもIMOに参画するプロジェクトのエアドロップを受けられる可能性があるので、原価保証+エアドロップの機会があります。

IMO グローバルパートナーについてはまだまだ日本国内外ともに情報が少ないですが、参加する場合にはリスクと条件を十分に理解する必要があります。

 

グローバルパートナーの公式アナウンスはこちらです。

https://www.imoex.top/noticeInfo/2788

 

グローバルパートナーはちょっと敷居が高いな、もっと手軽にIMOトークンを買う方法無いの?と思いませんか。

そんな時に公式からこんな発表がありました。

200人(20回)に達成した時点で、48H以内にIMO販売開始と決定!

グローバルパートナー募集の20回目が終わってからIMO販売が行われるようです。今まさに17回目が実施中ですので、おそらくこの数日以内にはIMOトークンのIMO販売(ややこしいw)が行われると思います。私はHCEトークンにちょっと乗り遅れてしまったので、IMOトークンはなるべく早く参加できればと考えています。ただし、IMO販売価格は0.075USDTからのスタートになるのではないかと思います。0.003USDTからのスタートとなりました。

 

 

興味のある方はIMOウォレットとIMO Exchangeの登録は済ませておくと良いでしょう。

cryptofan.hatenablog.com

 

cryptofan.hatenablog.com

 

グローバルパートナーへの参加方法についても次回紹介したいと思います。 

 

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IMO Exchange ユーザー登録手順詳細

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IMO Exchange のユーザー登録手順を紹介します。

 

1. こちらから取引所のページを開きます。

2. 携帯電話番号あるいはメールで登録することができます。パスワードを決めたら利用規約を確認の上、同意できる場合は登録ボタンを押します。

 

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3. すぐに登録した携帯電話あるいはメールに確認コードが送られてくるので、入力して決定ボタンを押します。もし間に合わなかった場合は再度確認コードを送り直してください。

 

4. これで登録は完了ですが、アカウント保護の為、2段階認証は必ず設定しておきましょう。画面上部メニューの右側の人の形をしたアイコンをクリックすると、アカウント設定ページになりますので、Google Authenticator登録を行ってください。

 

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以上です。お疲れ様でした!

 

IMOに参加する際にはIMO ウォレットが必要になるのでこちらを参照してください。

cryptofan.hatenablog.com

 

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IMO Exchangeがエアドロップ開催中(終了しました)

今回のエアドロップは9月20日で終了しました。

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最近私の近辺で話題にのぼっているIMO Exchangeが取引所トークンであるIMO トークンのエアドロップを実施しています。`$100,000 IMO tokens giveaway from IMO exchange.` とあり、公式では何枚もらえるかは参加人数によると言っているので実際に何枚もらえるかは分かりませんが、あと1日で終了という情報もありましたので、興味がある方向けにやり方をシェアしたいと思います。

参加準備

参加にはTwitterとテレグラムのアカウントが必要になりますので、お持ちで無い方はご用意ください。

 

エアドロップ手順

テレグラムにIMO Airdrop ボット君がいますので、下記からアクセスします。

Telegram: Contact @IMO_Airdrop_Bot

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テレグラムを開くと簡単な算数を求められますので、回答するとTwitterでIMO公式アカウントのフォローをします。

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続いてこのエアドロップについてのリツイートをします。

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続いて、IMO Exchangeのアカウントを開設して、開設したアカウントを回答します。アカウントの開設がお済みでない方はこちらを参照ください。

IMO (Initial Model Offering) を提供するIMO Exchangeのご紹介 - Cryptofan’s blog

 

下記のようになれば完了です。

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何枚もらえるのか、現時点では不明ですが、もらえたらラッキーくらいの気持ちで待ちましょう。

 

 

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【IMO案件第1弾】「HCE」プラットフォームのご紹介

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今回は初のIMOによる資金調達を行ったプロジェクトであるHCE プラットフォームについてご紹介します。

HCEは Health Care Ecosystem の略で、ブロックチェーン技術と医療ビッグデータを組み合わせて様々な医療分野の課題を解決することを目的としたプロジェクトです。

下記HCEの公式ページではプロジェクト概要、ロードマップ、ホワイトペーパーを見ることができます。(ちょっと日本語訳は微妙ですが・・・医療痛点とか)

http://hcep.io/jn/index.php 

 

HCEで解決しようとしている医療分野の課題

まずは公式ページの概要を抜粋して見ます。

HCE プラットフォームのビジョンは、ブロックチェーン技術と医療ビッグデータを組み合わせた革新的なデジタルヘルスケアエコシステムを構築し、医療ビッグデータ業界における多くの問題に対処することです。HCE プラットフォームは、ユーザーが自分のデータを管理するための最高レベルの権限を付与されているため、ユーザーはアクセス権、アクセス情報、アクセス期限など、自分の医療情報を管理できます。

なるほど・・・よく分からんw

個人的にはホワイトペーパーの冒頭にそのプロジェクトがどのような課題を解こうとしているのかについての記述があるので、そこを理解するようにしています。

そこで、ホワイトペーパーからいくつか課題に当たる部分を抜粋してみます。

世界では、2020 年までに医療費は年間平均 4.3%増加しました。(中略)医療効率を改善することによって最大の効果をいかにして達成することは解決されるべき緊急の問題である。

そうですね。少子高齢化は先進国共通の課題だし、医療費負担が増えていくのは困ります。

消費者向け電子カルテ情報はほとんど医療分野以外に使用されることはありません。情報が外部の組織に間接的に提供されたとしても、医療機関と製薬機関の間の連絡機関は利益を受けるでしょう。そしてユーザーは自分の情報が利用されたことを決して知りません。さらに、ユーザーは自分の医療情報を見るために医療機関に料金を支払わなければならない。

確かに。私が不勉強なだけかもしれませんが自分のカルテがどこでどう保管されてどう使われているのか、私はよく知りません。

ユーザーにとって、異なる病院との間でやり取りするのが困難であり、ユーザーの症例は混同されやすい、漏洩することなど問題がある。

同意。引っ越しなどで別の病院にかかると一から説明しないといけなかったり、血液検査やCTを再度受けなければならなかったりしたことがあります。幸い、カルテ取り違えなどの経験はありませんが、あったら怖いですね。

医療機関自体は情報の孤島であり、膨大な量のデータがありますが効果的なリンクを確立することはできません。保険、製薬会社、科学研究機関およびその他の緊急にデータサポートを必要とする関連組織は、医療データを便利、迅速に入手することができません。医療保険に携わる企業がデータを入手することは非常に困難で費用もがかかります。これは業界の発展を制限します。

私はこれらの業界関係者ではないので詳しいことは分かりませんが、ユーザー視点では保険の請求手続きはもっと簡便になって欲しいなと思います。

 

ブロックチェーン+医療

ではそれらの課題をなぜブロックチェーンで解決できるのかについて読み進めてみます。

ブロックチェーンには改竄できないというメリットがあるので、ブロックチェーンに医療データを記録でき、データを暗号化して改ざんすることができず、医療業界でデータを保護でき、最も効果的な方法になります。

(中略)

患者の医療データについて、例え患者の現在の医療データは引っ越しや仕事などの関係で、ちょうどな時に入手することが困難である。患者が生命を脅かす病気に遭遇し、その患者が事件を語ることができない場合、治療の機会を逃す可能性が高い。ブロックチェーン技術は、患者データの保存方法と送信方法を完全に変えることができ、データチェーニングを通じて医療従事者に高速な情報チャネルを提供します。
(中略)

ブロックチェーンは資産のライフサイクル全体の完全な記録を可能にし、資産がサプライチェーンを通過するときに、ユーザーの健康記録と薬のすべての記録が明確に表示されます。

これは実現できたら助かりますね。もし自分が意識を失ったような時にアレルギーや既往症の説明ができずに医療過誤が発生してしまったら患者・医者双方にとって不幸です。

 

HCE プラットフォームのメリット

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HCE は、ブロックチェーンの改竄できないなどのメリットを利用して、データをデュアルブロックチェーンに保存し、医師、病院、医療研究所、薬局、保険会社などの医療保健機関と協力して、特定の条件下でプラットフォームデータとやり取りすることができるようになります。

 

HCEプリセール

そんなHCEですがIMO案件ということで、現在進行形でセールが行われています。毎日行われると思いますが、少しずつ価格は上がっています。

 

10 回目

開始日時:2019年9月18日14:00(UTC+9)

セール回数:10/365 回

セール時の販売数量:500,000 HCE

価格:0.04995USDM

最低購入数量:10 USDM /人

最高購入数量:1,000 USDM /人

ロック割合:90%

購入方法:USDM


11 回目

開始日時:2019年9月18日18:00(UTC+9)

セール回数:11/365 回

セール時の販売数量:500,000 HCE

価格:0.05120 USDM

最低購入数量:10 USDM /人

最高購入数量:1,000 USDM /人

ロック割合:90%

購入方法:USDM

 

私は現在海外在住なので、こちらの病院から日本で手術をした際の診断書の提出を求められた際など大変な苦労をしたことがあります。日本に帰国時に大学病院に行って長らく待って診断書をもらって、それだけで数万円とか・・

そういった経験からもぜひHCEにはビジョンを実現してもらいたいですし、応援のために一口投資してみようと思っています。大人気なので買えるかどうか分かりませんが。

 

次回はIMOの参加手順を紹介したいと思います。参加のためにはIMO ExchangeとIMOウォレットが必要ですので、興味ある方はこちらからどうぞ。

cryptofan.hatenablog.com

 

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