Cryptofan’s blog

IMOグローバルパートナーによるIMO紹介ブログ

続・HCE (Health Care Ecosystem) IMO へ参加挑戦してみた・・!

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今日はみなさんお待ちかね(?)のHCE IMOプレセールへの参加体験記です。前回は第15ラウンドのIMOに挑戦してみたのですが、結論として私が購入ボタンを押した時には既に完売済みだったようです。今日こそはテストも兼ねて参加しようと意気込んでいました。ここのところHCEのプレセールは夕方と夜の2回行われていたので、今日もそうだろうとたかをくくっていたら、なんと午前中のうちに第16ラウンドが終わっていました

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IMO グローバルパートナー参加手順

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IMO Exchange (IMOEX) の紹介ブログへのアクセス数が急増しています。着実に知名度が上がってきているようですね。

現在参加者を募集中のIMO グローバルパートナーへの参加手順を紹介します。グローバルパートナーへの参加はPCサイトからのみとなっているので、参加される方はPCにて行ってください。

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IMO グローバルパートナーの募集が再開!

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IMO 取引所に興味を持った方は、おそらく取引所独自トークンであるIMOトークンのことが気になっているのではないでしょうか。このIMOトークンの先行販売という形で、現在グローバルパートナーの募集が行われています。このグローバルパートナーは厳密にはIMOとは異なり制約もありますが、とても興味深い仕組みになっています。今回はこのグローバルパートナーについて紹介します。

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IMO Exchangeがエアドロップ開催中(終了しました)

今回のエアドロップは9月20日で終了しました。

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最近私の近辺で話題にのぼっているIMO Exchangeが取引所トークンであるIMO トークンのエアドロップを実施しています。`$100,000 IMO tokens giveaway from IMO exchange.` とあり、公式では何枚もらえるかは参加人数によると言っているので実際に何枚もらえるかは分かりませんが、あと1日で終了という情報もありましたので、興味がある方向けにやり方をシェアしたいと思います。

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【IMO第1弾】HCEのご紹介

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2019年9月9日、初のIMOによる資金調達を行ったプロジェクトであるHCEのプレセールが開始されました。HCEはHealth Care Ecosystemの略で、ブロックチェーン技術と医療ビッグデータを組み合わせて様々な医療分野の課題を解決することを目的としたプロジェクトです。

概要 

HCEで解決しようとしている医療分野の課題

ホワイトペーパーからいくつか課題に当たる部分を抜粋してみます。

世界では、2020 年までに医療費は年間平均 4.3%増加しました。(中略)医療効率を改善することによって最大の効果をいかにして達成することは解決されるべき緊急の問題である。

消費者向け電子カルテ情報はほとんど医療分野以外に使用されることはありません。情報が外部の組織に間接的に提供されたとしても、医療機関と製薬機関の間の連絡機関は利益を受けるでしょう。そしてユーザーは自分の情報が利用されたことを決して知りません。さらに、ユーザーは自分の医療情報を見るために医療機関に料金を支払わなければならない。

ユーザーにとって、異なる病院との間でやり取りするのが困難であり、ユーザーの症例は混同されやすい、漏洩することなど問題がある。

医療機関自体は情報の孤島であり、膨大な量のデータがありますが効果的なリンクを確立することはできません。保険、製薬会社、科学研究機関およびその他の緊急にデータサポートを必要とする関連組織は、医療データを便利、迅速に入手することができません。医療保険に携わる企業がデータを入手することは非常に困難で費用もがかかります。これは業界の発展を制限します。

少子高齢化は先進国共通の課題であり、医療費負担が増えていくのは喜ばしいことではありません。通常、自分のカルテがどこでどう保管されてどう使われているのか不明ですし、引っ越しなどで別の病院にかかると一から説明しないといけなかったり、血液検査やCTを再度受けなければならなかったりしたことがあります。 

ブロックチェーン+医療

ではそれらの課題をなぜブロックチェーンで解決できるのかについてホワイトペーパーを読み進めてみます。

ブロックチェーンには改竄できないというメリットがあるので、ブロックチェーンに医療データを記録でき、データを暗号化して改ざんすることができず、医療業界でデータを保護でき、最も効果的な方法になります。

(中略)

患者の医療データについて、例え患者の現在の医療データは引っ越しや仕事などの関係で、ちょうどな時に入手することが困難である。患者が生命を脅かす病気に遭遇し、その患者が事件を語ることができない場合、治療の機会を逃す可能性が高い。ブロックチェーン技術は、患者データの保存方法と送信方法を完全に変えることができ、データチェーニングを通じて医療従事者に高速な情報チャネルを提供します。
(中略)

ブロックチェーンは資産のライフサイクル全体の完全な記録を可能にし、資産がサプライチェーンを通過するときに、ユーザーの健康記録と薬のすべての記録が明確に表示されます。

これは実現できたら助かります。もし自分が意識を失ったような時にアレルギーや既往症の説明ができずに医療過誤が発生してしまったら患者・医者双方にとって不幸です。

HCE プラットフォームのメリット

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HCE は、ブロックチェーンの改竄できないなどのメリットを利用して、データをデュアルブロックチェーンに保存し、医師、病院、医療研究所、薬局、保険会社などの医療保健機関と協力して、特定の条件下でプラットフォームデータとやり取りすることができるようになります。

HCEトークン基本情報

HCE トークン(HCET)は、はじめにERC-20として発行され、 HCE メインチェーンがオンラインになった後に、1:1 交換されます。

  • トークン名: HCE
  • 総発行数量: 1億8250万枚

HCE の役割:
・内部決済サービス
・健康診断サービスの購入と支払い
・医療診断およびコンサルティングサービスのためのクロスプラットフォームの支払い
・スマートな契約を作成するための取引手数料とガス
・生態系を促進するインセンティブ

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HCEプリセール情報

  • 開始日時:2019年9月9日21:00(UTC+9)
  • セール回数:1 / 365 回
  • セールの販売総額:500,000 HCE
  • セール価格:0.04 USDT
  • 最低購入額:10 USDT /人
  • 最高購入額:1,000 USDM /人
  • ロックアップ比率:90%
  • 購入通貨:ETH,USDT(erc20),USDM

最新のプレセールラウンド情報 

2020年3月17日に、HCEのプレセールラウンドが一旦中止となることが発表されました。 

HCEのプロジェクトが目標の投資額がほぼ達成しており、そのお陰でプロジェクトも順調にすすめております。現在、スタッフ一同、最終プロジェクトの仕上げに向けて、開発をすすめております。予定としては、後3、4ヶ月頃で完成予定です。すでに、いくつかの医療機関、製薬会社と提携して、ビジネスも順調にすすめております。また、今後のIMOプレセールについては、一旦中止とさせていただきたいと思います。なお、取引所での取引は従来通り行いますので、どうぞ引き続きよろしくお願いします。

注:現在ロック中のHCEも従来通り、ロック解除されていくとなります。

ソース: https://www.imoex.top/ja_JP/noticeInfo/7523

HCEプレセール参加レポート 

cryptofan.hatenablog.com

HCE関連リンク

 

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IMO (Initial Model Offering) とは何か

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最近話題になっているIMO (Initial Model Offering) をご存知でしょうか。IMOとは暗号通貨プロジェクトのための新しい資金調達方法で、既存の資金調達方法の問題点を解決することを目指しています。

IMOに投資をして利益をあげるためには、IMOの仕組みを正しく理解しておく必要があります。そのために、本稿では既存の資金調達方法の問題点を整理し、IMOにどのような特徴があるのかをご紹介します。

既存の資金調達方法の問題点

既存の資金調達方法として代表的なものに、ICO (Initial Coin Offering) やIEO (Initial Exchange Offering) がありますが、それぞれに問題点がありました。

ICOの問題点

2017年の仮想通貨バブルの際には数多くのICOが行われましたが、"ICOのほとんどが詐欺"と揶揄されるほどに、優良なプロジェクトを見極めることは困難でした。

詐欺のリスク

通常、ICOの募集はICO実施事業者のホームページや代理店経由で行われますが、資金の持ち逃げや、ロードマップに"20xx年までに大手取引所に上場"と謳いつつ、実際には取引所との交渉さえなかった、などといった詐欺まがいの行為が多発しました。

価格暴落のリスク

ICOではプロジェクトの開始前あるいは開始初期に数回で資金調達することから、1回あたりの調達額は大きくなりがちで、資金力のある大口投資家が安く大量にトークンを仕入れ、上場直後に大量売却してトークン価格が大暴落ということも発生しました。  

IEOの問題点

IEOではトークン発行事業者に代わって、取引所が資金調達を行います。取引所による審査済み、かつ上場が確約されている点は投資家にとって安心材料ではありますが、いくつかの問題があります。

IEO関連の費用負担が大きい

取引所のインフラを利用できることと引き換えに、IEO利用には多額の費用がかかります。投資家の貴重な資金がプロジェクト本来業務ではなく、IEO関連手続きに費やされてしまうという点で構造上の問題があります。

必要なタイミングでの資金調達が難しい

ICOと同様、IEOでもトークンの上場前あるいは初期に資金調達しますが、 全ての必要経費を事前に見積もることは不可能なため、追加資金が必要になった際には、プロジェクト保有分のコインを売却することとなります。これは市場への売り圧となって現れてしまいます。

IMOの特徴


IMO (イニシャルモデルオファリング)のご紹介

IMOはIMO Exchange (IMO取引所、あるいはIMOEX) という2019年9月にオープンした取引所によって提供されており、従来のICO/IEOの問題点を解決すると期待されています。IMOの特徴をまとめます。

1. プロジェクトの進行中に資金調達できる

IMOでは、ICO/IEOに比べて遥かに多くの回数(365回など)のプレセールを数ヶ月あるいは1年以上に渡り実施できるため、プロジェクトを進行しながら必要なタイミングで少額ずつ(プレセール 1回につき1万ドル前後)資金調達することができます。

2. IMO Exchangeに上場することが確定している

優良プロジェクトかどうかの精査をIMO Exchangeが行い、IMOに参加するプロジェクトは初回プレセールの48時間以内にIMO Exchangeに上場することが確定しています。

3. 参加者あたりの購入上限が決まっている

各プレセールで一人が購入できる上限は基本的には1000ドルとなっています。機関投資家であっても個人であってもプレセールに実際に購入できるかどうかのチャンスは同じで、公平性が保たれています。

4. プレセールでは割引で購入可能

プレセールでは市場価格から大幅割引で購入できます。 IMOの一般的な状況では、市場価格はプレセール価格の数倍で推移します。これは、プロジェクト側がプレセールでの調達金額の一部を利用してトークンの買い戻し・バーンを行うためです。プレセール価格はラウンドが進むごとに少しずつ単価が上がっていきますが、それに合わせて市場での買取価格も少しずつ上げて、常に価格差が生じるようにプロジェクト側がマーケットメイクします。

5. アンロックされたトークンを売却し、原資一部回収・再投資できる

プレセールで安く購入できる代わりに、プレセールで購入したトークンは購入直後に90%あるいは95%がロックされています。一方で、アンロック分についてはすぐにプレセール価格の数倍で売ることができ、何割かの原資回収ができます。また、ロックされたトークンについては毎日少しずつ解除されていきますので、アンロック分を売却・再投資することも可能です。

6. アフィリエイト紹介によるアンロック報酬制度

売り圧を抑えるためにロックアップを導入するプロジェクトは数多くありますが、IMOは紹介制度により、短期筋の投資家にも対応できるようになっています。直接の紹介者が購入すると購入額5%の報奨金($)+購入枚数5%分のアンロックを受けられます。(紹介者の紹介者からは報酬とアンロック2%ずつ)

IMOにおけるリスク

IMOの特徴からは暗号通貨プロジェクトにおける資金調達のいくつかの問題点を解決しているように見えますが、あくまでIMOは資金調達の仕組みであって、トークン価格の上昇を保証する仕組みではありません

資金調達完了時のトークン価格下落のリスク

繰り返しになりますがIMOは資金調達の仕組みです。IMOを利用するプロジェクトはプロジェクト運営に必要な資金を調達し、プロジェクトが実現を目指すブロックチェーンを開発しなければなりません。

仮にIMOプレセールのラウンドが進んでプロジェクト側の調達目標に達した時に、プロジェクトの進捗が芳しくなかったとするとどうなるでしょうか。IMOプレセールに参加した投資家はプロジェクトへの関心を失いトークンを保持する意欲を失ってしまいます。その結果、日々アンロックされるトークンが徐々に強い売り圧となって、トークン価格を押し下げる要因となります。

従って、投資家としてはIMOをやっているからと言う理由だけで投資するのではなく、プロジェクト側が以下のような点を満たしているかを判断する必要があります。

  • Twitterなどで進捗状況の情報発信を定期的・適切に行っているか
  • 新規投資家を獲得するための努力が見られるか
  • 公式テレグラムなど投資家向けのコミュニティを整備しているか
  • コミュニティにて投資家の声に真摯に対応しているか

まとめ 

IMOのこのような特徴により、

  • 投資家は上場まで長い期間待つ必要がない
  • 大口による大量の浴びせ売りが起きにくい
  • トークン上場後に価格を上げてプレセールとの価格差を出すことで、アンロック分を数倍で売ることが可能
  • 投資家は追加投資あるいは撤退の判断がしやすい(撤退時にはアンロック分の売却で原資の一部回収が可能)
  • プロジェクト側にとって少額ずつの資金調達となるために進捗が芳しくないと資金繰りに窮することになる→投資家にとってのプロジェクト進捗の透明性が高まる

という状況が生まれ、IMOはICO/IEOよりも投資リスクが抑えられると言えます。

ただし、リスクの項でも説明した通り、プロジェクトの進捗に透明性があり、そのトークンを欲しいと思われるだけの魅力が維持されることが大前提です。進捗が見えにくいプロジェクトについては新たな投資家を獲得することが難しくなり、プレセールが売れ残るようになり、アンロック分を買い戻す資金が少なくなってくる、という悪循環に陥ってしまいます。つまり、IMO の仕組みにもそのようなリスクがあるということを念頭に入れておく必要があります。

 

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