【IMO第5弾】Skyhashの発行するXRGが上場しました

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かねてよりIMO Exchange上場が発表されていたSkyhashのRIGコイン(のIMO専用版であるXRGコイン)が10月16日にプレセールが開始され、10月21日にIMO Exchangeに上場されました。

RIGコインはICOの段階から話題となっており、以前から注目していた投資家にとっては待ちに待った上場といったところかと思います。ネット上にはSkyhashやRIGコインについて詳細に説明した良質なブログがすでに多数あるので、ここではSkyhashやRIGについては概要に触れるだけとし、IMOユーザーの視点からIMO専用版のXRGについて見ていきたいと思います。

SKY-NETとRIGコインの概要

Skyhashの提供するマイニングプラットフォーム「SKY-NET」は、世界最高レベルの効率のマイニングプラットフォームを提供し、ユーザーは専門的な知識や経験を持たずに暗号通貨をマイニングすることができます。また、ユーザーはSKY-NET上で得た暗号通貨を再投資、使用することを目指しています。

このSKY-NETプラットフォームで利用されるコインがRIGコインとなり、インセンティブ、ステーキングによる報酬プロモーションなどに使用されます。さらにRIGコイン保有者は、調達された資金の一部によって建設されたRIG (マイニング装置)の権利を獲得することができ、事前採掘された RIG も獲得することができます。

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SKY-NETの提供するデビッドカードサポートシステムの概要(ホワイトペーパーより引用)

XRGとは

今回IMOに加わったXRGはRIGコインのIMO版となります。Skyhash公式発表より引用すると

XRG は IMO ラウンドからしか購入できないコインとして IMO プログラムに則ったエコノミーを形成します。およそ半年後を目安に XRG はその時の比率により RIG コインへのコンバートが可能になります。

とあり、XRGはIMOの仕組みに乗って投資家の裾野を広げるために提供されていて、あくまでSKY-NET内ではRIGコインが主軸となる模様です。

 

RIGとXRGの関係性

RIGの総発行枚数は6,000万枚、XRGの総発行枚数は6億枚となっています。RIGについてはIMOが始まる以前よりICOで販売されていたため、ICOに参加した投資家に向けては、下記のようにRIG:XRG = 1:10の割合で一部交換できることが発表されました。

XRG は今回 IMO に参加する方へ既に保有している 20%分の RIG コインをコンバートし、RIG 1 : XRG 10 の割合で付与させて頂きますので既存保有者様は RIG コイン購入時と同等の価値となります。

 

そうなると、IMOでXRGを購入した投資家視点からするといくつかの疑問が湧いてきます。

・「およそ半年後を目安に」XRGからRIGに交換できる模様ですが、ご存知のようにXRGをプレセールで購入すると90%はロックされており、徐々に解放されます。RIGに交換したくなった時にユーザー側で都度可能なのか、 それともSkyhashに交換を申請するのかは現時点ではわかっていません。

・「その時の比率」とはICO参加者と同様に1:10なのか、それとも市場価格を元にして比率が計算されるのか

 

このあたりはおいおい公式発表があるとは思いますが、こちらからも公式サポートに問い合わせてみましたので、情報を得られ次第シェアします。

XRGプレセール情報と上場

10月16日にラウンド1が実施され、直近ではラウンド4が予定されています。

ラウンド1

開始日時 2019年10月16日21:00(UTC+9)
セール回数 1 / 365 回
セール時の販売数量 50,000 XRG
価格 0.22 USDM

ラウンド4

開始日時 2019年10月22日22:00(UTC+9)
セール回数 4 / 365 回
セール時の販売数量 50,000 XRG
価格 0.23347 USDM

 

これまでの3回のプレセールはどの回も1分経たないうちに完売となっており、注目度の高さが伺えます。その時の様子は公式からも以下のように発表されていました。

IMO の中国ラウンドは連日怒涛の完売を記録し続けていて、最初のラウンド 1 は 50,000 枚 の XRG が約 5 秒で完売。翌日行われたラウンド 2 も 50,000 枚が約 30 秒で完売、ラウンド 3 もおよそ 40 秒で完売致しました。 

 

10月21日の上場後は$1近くまで値を上げ、現在も$1付近で推移しています。

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BTEに参加できなかった時の反省を踏まえて、私も少しXRGに参加しましたが、RIGコインが本筋である以上、いつ・どのくらいのRIGコインを得られるかが気になるところだと思います。この辺りは適宜情報を追記していきます。

 

 

 

【IMO Exchange】トリビアクイズに正解してIMOトークンあるいはUSDMをもらえるチャンス

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IMO Exchangeの公式テレグラムでは不定期でトリビアクイズを実施しています。ほとんどの問題はインターネット上に公開されている情報から出題されます。開始当初は正答者1名のみ$15だったのですが、今は各問の正答者先着2名で各$5となっています。興味がある方は参加してみてはどうでしょう。

なお、正解した際にもらえるトークンはIMOトークンとルールにはありますが、実際にもらえるのはUSDMでした。正解した際には公式テレグラムのアドミンに確認すると良いでしょう。

トリビアクイズのルール

  1. およそ毎日、日本時間17時より開催
  2. 問題は2問。各問制限時間は10分
  3. 回答は選択形式ではなく、記述式
  4. 問題は公式テレグラムで出題され、公式テレグラム上で回答
  5. 各問につき、最初および2番目の正答者2名に各$5分のIMOトークンあるいは5USDMが授与される
  6. 1問目の正答者が1名しかいなかった場合、$5は2問目に繰越
  7. 同一ユーザーの権利獲得は一週間に一度
  8. 同一問題への複数回答は、例え正解していて無効
  9. 編集済み回答は無効
  10. 正答者はIMO Exchange/IMO ウォレットのユーザー登録済みであること

傾向と対策

  • IMO に関連する問題が中心ですが、Bakkt絡みなど暗号通貨関連の時事ネタのこともあります。
  • 過去問と同じ問題が出たことがあります。
  • IMOを開始する、あるいは上場する新規プロジェクトがある場合には、そのトークンの発行枚数やトークンシンボルなどが出題されることがあるので、狙い目です。

参考:過去問

1

Question 1: What is the total supply of HCE token?

Answer: 182,500,000

Question 2: What is the symbol of the stablecoin of IMO platform?

Answer: USDM

 

2

Question 1: What is the total supply of IMO tokens?

Answer: 5 billion

Question 2: When is IMO token presale going to commence?

Answer: September 24th, 20:00 (UTC+8)

 

3

Question 1:How many BTC have been traded so far in volume since the launch of Bakkt trading in the first 24 hours?

Answer: 71 BTC

Question 2: How many BTC have been traded so far in volume since the launch of Bakkt trading in the first few hours?

Answer: 18 BTC

 

4

Question 1: How much in USDM is the withdrawal fee in IMO wallet?

Answer: 0.1 USDM

Question 2: What was the value/price of Bitcoin when the first BAKKT Bitcoin Futures trade was executed at 08:02PM ET?

Answer: $10,115

 

5

Question 1: When is IMO Presale round 5 going to commence?

Answer: September 30th, 13:00 UTC+8

Question 2: When is the round 23 for HCE presale?

Answer: HCE round 23 will start September 30th, 20:00 UTC+8

 

6

Question 1: What is the minimum amount in USDM to participate in IMO Presale?

Answer: 10 USDM

Question 2: What is the maximum amount in USDM to participate in IMO Presale?

Answer: 1000 USDM

 

7

Question 1: What are the accepted coins for IMO private sale round 7?

Answer: USDM

Question 2: What are the accepted coins for HCE private sale round 27?

Answer: USDM, ETH, USDT

 

8

Question 1:What are the cryptocurrencies recently announced to be accepted by Mercado Livre and Mercado Pago Wallet users and what firm is providing this?

Answer: Bitcoin Cash(BCH) and Bitcoin (BTC) will be accepted and Bitpay will be providing this for Mercado Livre and Mercado wallet users...

Question 2: Who is the Co-Head and COO of Bitflyer and where is the headquarter of Bitflyer exchange?

Answer: Andy Bryant is the Co-Head and COO of Bitflyer while the headquarter of Bitflyer is located in Minato-ku, Tokyo, Japan

 

9

Question 1: How many Chinese cryptocurrency exchange supports QC trading?

Answer: 2

Question 2: What was the value/price of Bitcoin when the first BAKKT Bitcoin Futures trade was executed at 08:02PM ET?

Answer: $10,115

 

10

Question 1: Who's the founder of QuadrigaCX and when was this platform founded?

Answer: Gerald William Cotten is the founder and QuadrigaCX was founded in November 2013

Question 2: When did TipJar, a Reddit Crypto Tipping Service Shuts down?

Answer: October 7th, 2019

 

11

Question 1: The IMO Ecology consists of how many Parts?

Answer: 2

Question 2: What's the total IMO tokens allocated for shareholder private placement?

Answer: 2 billion

 

12

Question 1: When will MDNS Presale takes place in IMO wallet?

Answer: 13 Oct 2019 12:00 utc

Question 2: Who's the CTO of Bitstamp?

Answer: David Osojnik

 

13

Question 1: What is the total supply of MDNS token?

Answer: 500,000,000 MDNS

Question 2: After the round 1 ends, what will be the opening price of MDNS token?

Answer: 0.02 USDT

 

14

Question 1: What's the newly added options use to purchase Bitcoin in Lumi Wallet?

Answer: Credit card

Question 2: Who's the director of Mining Farm of Bitmain?

Answer: Matthew Wang

 

 

【IMO第4弾】BTEのIMOプレセールが始まりました

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ちょうどMDNSの記事を書いている時にBTE (Business Token Era) のプレセールが10月12日に開始されるというニュースが入ってきました。あれ?ということはBTEがIMO第3弾でMDNSが第4弾?なんてどうでもいいことを考えつつ、BTEについても調べてみました。

BTEについて

IMO Exchangeのプロジェクト紹介文を引用してみます。

BTEは、グループ傘下に太平洋、インド洋、北極海などの漁業資源、ロシアの鉱山、林業資源など資産価値が兆を超える資産を保有し、トークン価格をユーロと結びつけることで市場価値を安定化させます。

浙江中小企業連盟傘下の480万の企業および一帯一路連盟における17の中央ヨーロッパ諸国と商業プロジェクトを協力して展開し、同時にポーランド観光、ラトビア国債などの政府プロジェクトをカバーしています。

口座開設、取引、カード発行事業は、欧州デジタル通貨取引所とスイス銀行が提供し、グローバル決済事業はドバイ・グローバル・ファイナンスが提供しています。シンガポール・ウィング・オン・ファンドは、ビジネスと産業および物流産業サービスの統合を全面的に推進しており、米国に駐在しているプロの上場チームがBTEトークンリストの管理を担当し、世界最大のトークマーケティング会社がビジネストークンにおける運用管理します。BTEプラットフォーム内には、多くのビジネスパートナーと協力し、様々なアプリケーションを開発し、エコノミーの参加者にサービス価値を提供します。BTEは、多種多様なビジネスエコシステムにおける全体的な流通に対して、セキュリティコミニュティ、資産運用、全世界への共通通貨決済、ゲームエンターテイメント、文化教育、情報交流、健康分野、ショッピング、映画鑑賞サービス、旅行、医療などを含む多くのビジネスをBTEプラットフォーム内で展開することができます。

 

概況

発行総量:270,000,000

 なるほど・・・何やら色々な企業・プロジェクトと提携をしていて、その中の商取引で利用されるユーロを担保にしたトークン、というような理解でいいのかな。ちょうどMDNSのホワイトペーパーを読んで一人盛り上がっていた所だったので、BTEを理解するにはやはりBTEのホワイトペーパーを読まないとなと思いました。

 

・・が、ホワイトペーパーが見つからない。商幣發布會 というところがBTEの発表を行ったようなので、「商幣發布會 business token era」なんてキーワードで検索してみても中国語のBTE発表のニュースばかりでうまく探せていません。(もしご存知の方がいらしたらコメントなりTwitterなりで教えていただけると助かります)

そんな訳でBTEのIMOプレセールはちょっと様子見かなと思っていました。

BTEプレセールラウンド1の結果

以下はラウンド1の開催案内です。

開始日時 2019年10月12日16:00(UTC+9)
セール回数 1 / 365 回
セール時の販売数量 750,000 BTE
価格 0.014 USDM
最低購入数量 10 USDM/人
最高購入数量 1,000 USDM /人
ロック割合 90%
購入方法 USDM

売れ行きはどんなものかと、開始時間にスタンバイして様子を見ていました。さあ、開始時間、リフレッシュ!と見ていたら、もう速い速い。2回画面をリフレッシュしたくらいで完売しちゃってました。時間的には数秒だったと思います。

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その数時間後・・・MDNSのプレセールに備えて参加資金をウォレットに移そうかなとIMO Exchangeにログインしたら、なんともうBTEが上場してる!

しかもその時点でおよそ400%アップ。ラウンド1では$0.014/枚だから、もし$1000分買っていたとしたらおよそ71428BTE、そしてその10%の7142.8BTEをすぐ売ったら7142.8 x 0.0692 = $494。ほぼ原資の半分を即回収できていたことになります。

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まあ、そうは言っても自分はきちんとホワイトペーパーを読んで、自分なりに納得してそのプロジェクトが目指す未来を応援したいと思う時にだけ出資するのがポリシーだから。

 

 

 

 

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やっぱ買っときゃ良かった!笑 ということでラウンド2は少し参加するかも? 

でも、ロックされた90%が毎日徐々にアンロックされていくという条件は他のIMO案件と同じなので、全解放されるまではプロジェクトとお付き合いすることになります。なので、やはりきちんとプロジェクトに賛同できるかどうかで判断されるのが良いですね。

 

BTE IMOプレセールへの参加方法

これも同じく、IMOへの参加にはIMO Walletが必要となるので、お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。また、購入に際してはUSDMが必要になるので、詳細な手順が知りたい方は、こちらをどうぞ。手順はIMOトークンのものですが、流れは全く同じです。

 

cryptofan.hatenablog.com

 

 

免責事項 

投資は自己責任・余剰資金で行ってください。当サイトに掲載された内容によって生じたあらゆる損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。

【IMO第3弾】MDNSのIMOプレセール開始が発表されました

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医療系のHCE、IMO Exchangeの取引所トークンであるIMOに続いて、IMOの枠組みを利用したプロジェクトの第3弾としてMDNS (Multi-Decentralized Domain Name System)のIMOプレセールが2019年10月15日に開始されることが発表されました。(その前にSkyhashや別のあの案件が先かと思っていましたが意表をつかれました。)

ここではごく簡単にMDNSの概要を紹介していきます。

MDNSとは

MDNSのホームページにある概要を引用します。

MDNS (Multi-Decentralized Domain Name System)- distributed cross-chain domain name service network- is a distribute, open source and cross-chain domain name service network based on blockchain. It is dedicated to providing the registration, resolution, management, and transaction services of domain name for the digital networks based on blockchain technology

MDNSは非中央集権かつブロックチェーン横断型の名前解決サービスで、ブロックチェーンベースのデジタルアドレスの名前登録・解決・管理・取引を実現することを目的としています。

今のところ情報は英語と中国語しかないのですが、Youtubeに3分半ほどの紹介動画がありますので、日本語字幕で見ることができます。(自動翻訳なので訳は微妙なのですが、イメージは掴めます)

 

www.youtube.com

 

 

デジタルアドレスに対する名前登録・解決・管理・取引サービスの提供

こちらもホワイトペーパーから抜粋します。

the width of domain name resolution service is increased to simplify the complexity of digital address access (such as replacing the password address '0x732090822621d80be18193efc5635e245ce17f8a' with the "name.xxx" domain name).

これは非常に面白いことを目指していて、ブロックチェーンネットワーク上に存在するデジタルアドレス(例としてはIPFSファイルアドレスやイーサリアムのアドレスなど)に名前を付けて、解決できるようにしようという構想です。

デジタルアドレスと言っているのは、9eb546815cda41295a521726418c819fba08c31eのようなハッシュ文字列だったり、イーサリアムのウォレットのアドレス (こんなやつ0x1abc234defgh56890ijklmnop)などのことを指しています。

将来的にブロックチェーンを元にしたビジネスネットワークが広がるにつれ、ブロックチェーンネットワーク上に存在するアドレスを人間が分かりやすい方法で識別したいというニーズはきっと出てくると思います。いつか何らかの募金にイーサリアムを寄付したいなんて未来が来た時に、その団体のややこしいデジタルアドレスをちゃんとコピーできたかな?間違ってないかな?なんて面倒くさいことはしたくないですよね、きっと。

デジタルアドレスを覚えておくことは難しいですし、一文字違って他の所にアクセスするという事故も防ぎたいです。ちょうどIPアドレスに対してドメイン名が欲しくなったのと似ていますね。

また、ロードマップによると、2019年内にはMDNSベースのドメイン名の登録も始まるようです。これってもしかして、デジタルアドレスに対するドメイン名販売ビジネスなんてことも起こるのかな?と想像が膨らみます。

MDNT:MDNSが発行するトーク

MDNSの仕組みでドメイン名を登録あるいは更新する際、現在のDNSでのドメイン名購入と同様に、料金が必要となります。この料金支払いに使用されるのがMDNSが発行するMDNT (Multi-Decentralized Domain Name Token)となります。発行上限枚数は5億枚ですが、一般への流通枚数は4.25億枚となります。また、1年ごとに利益の~20%分を使ってバーンをする予定です。

 

MDNSに興味を持たれた方へ、英語とはなりますが、ホワイトペーパーはこちらです。私ももう少し読んでみて重要なポイントは追記していきたいと思います。

ホワイトペーパーを読んでいくにつれ、MDNSは非常に面白いところを狙っていると分かって来ました。ブロックチェーンの普及が進めば進むほど、デジタルアドレスは増えていきますし、名前解決のニーズが高まっていくように感じます。

HCEでそうだったように、MDNSの初回プレセールは争奪戦になることが予想されますが、私も一口乗ってみようと考えています。

HCE, MDNS, Skyhash, BTEと面白い取り組みのプロジェクトが次々にIMOに乗ってきており、それらのプロジェクトを支援する投資家がIMO Exchangeを利用するようになり、手数料をIMOトークンで支払うようになる・・とIMOトークンの需要も高まってくるのでしょう。IMO Exchangeは開業して1ヶ月あまりとは思えないスピード感で今後が楽しみでなりません。

 

IMOへの参加方法

第1回目のプレセールが2019年10月15日21:00(日本時間)と発表がありました。

https://www.imoex.top/noticeInfo/4036

開始日時 2019年10月15日21:00(UTC+9)
セール回数 1 / 365 回
セール時の販売数量 580,000 MDNS
価格 0.02 USDM
最低購入数量 10 USDM/人
最高購入数量 1,000 USDM/人
ロック割合 90%
購入方法 USDM

 

他のIMO案件と同様、プレセールで購入したトークンは10%がアンロックされすぐに取引可能です。残りの90%は毎日少しずつ解放されます。

IMOへの参加にはIMO Walletが必要となるので、お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。また、購入に際してはUSDMが必要になるので、詳細な手順が知りたい方は、こちらをどうぞ。手順はIMOトークンのものですが、流れは全く同じです。

 

cryptofan.hatenablog.com

 

 

 

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【雑談】IMOトークンと他の取引所トークンの比較

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2019年9月24日にIMOトークンの第1回プレセールが行われて以降、本日までに11回のプレセールが開催されました。今週に入って少し落ち着いたような気がしますが、先週のラウンド7,8,9あたりは非常に競争率が高く、どの回も2分以内に完売していたように思います。

マーケットはしばらく$0.013〜$0.014くらいで推移していましたが、今朝になって急に$0.016まで上がっていました。今はまた落ち着いて$0.014〜$0.015付近で推移しているようです。

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まだまだ開業して1ヶ月あまりの若い取引所ではあるものの、テレグラムの参加人数も急激に増えており、着実に注目度は高くなっているようです。取引所トークンは取引所の成長と共に価値が上昇して行きますので、今後のIMO Exchangeの成長を応援したいと思っています。

IMO Exchangeの運営はまずはIMOトークン価格$1を目指しているようですが、これがどの程度現実味があるのか、と、ふと他の取引所トークンはどうなのかと気になりました。

 

なお、これは単なる私の主観(というより希望的観測)です。雑談として読んでいただければと思います。

 

・特に意味はありませんが、有名どころとしてBinance, FCoin, OKEx, Huobiの取引所トークンと比べてみました。

・データは2019/10/8 およそ19時時点でのCoinMarketCapあるいは直接取引所から引用しています。

・比較項目としては、直近30日間の取引所の取引量、総発行枚数、トークンの24時間取引量、トークン価格

 

取引所 (トークン) 取引所30日間取引量 総発行枚数 トークン24時間取引量 トークン価格
Binance (BNB) ¥2,914,616,267,413 2億枚
(1億枚になるまで四半期ごとにバーン)
¥2,049,863,237 ¥1,706.08
Fcoin (FT) ¥4,115,029,209,467 50億枚
(毎週少量ずつバーン 現在約49億枚)
¥117,456,814 ¥9.47
OKEx (OKB) ¥2,671,086,782,320 10億枚
(うち4億枚は運営が保持、実質流通量は6億枚。四半期ごとにバーン)
¥6,692,269,461 ¥222.76
Huobi (HT) ¥2,160,090,624,417 5億枚
(実質流通量は3億枚。四半期ごとに買い戻して運営が保管)
¥9,909,167,853 ¥342.90
IMO Exchange (IMO) 不明 50億枚
(うち30億枚が実質流通量、20億枚はパートナー向け販売用、トークン価格が$1あるいは1年後に収益の50%で20億枚を買い戻し)
¥77,125,890 ¥1.58

 

特に精緻に分析しようという訳ではありませんが、総発行枚数と価格には相関関係があるように感じます。枚数で見るとFCoinが近いですね。(取引マイニングで$1まで暴騰した頃は別にして)FT価格はここのところ下落傾向にありますが、8月頃には20円前後で推移していたので、IMO Exchangeの規模が大きくなればそれくらいのポテンシャルはあるように思います。

IMO ExchangeではIMOトークンでの手数料支払いもできるのですが、割引率、手数料として使用されたトークンはどうなるのかなど、まだ運営から回答をもらえていないのですが、わかり次第シェアしていきます。

今後もIMO Exchangeに上場するプロジェクトもいくつか予定されていますし、トークン価格がどうなるかは取引所としての成長次第です。投資としては、プレセールで0.4円のものが20円になってくれたら、夢がありますね。

 

cryptofan.hatenablog.com

 

【プレセール開催中】IMOトークンの特徴とプレセール参加体験記

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IMO (Initial Model Offering)を提供するIMO Exchange (IMO取引所) 内で使用されるIMOトークンのプレセール販売が2019年9月24日より開始されたので、あらためてIMOトークンの特徴をまとめたいと思います。

IMOトークン基本情報

トークン名: IMO Token
総発行数量: 50億枚 (うち20億枚はグローバルパートナー販売向け、IMOマイニングが30億枚)

  • IMOトークンはいわゆる”取引所トークン”と言われる、取引所内で使用される通貨となります。
  • IMO Exchangeには9月24日に$0.003で上場され、IMO/USDTペアで取引可能となっています。9月29日現在では$0.012~0.013あたりで推移しています。
  • IMO トークンの入手方法は、IMO Exchangeで取引するか、IMO プレセールを通じて購入するかの2通りあります。
  • IMO プレセール終了後(トークン価格が$1に達するか、プレセール365回終了後)、IMOマイニングの収益の50%がグローバルパートナーに販売した20億枚の買い戻し費用に充てられます。おそらくこの20億枚は買い戻された後にバーンされるのではないかと思います。(公式サポートに確認中)

IMO プレセールについて

IMOトークン自体のプレセールはIMOの枠組みで実施されています。9月29日現在までに4回実施されました。

セール回数:365 回

セールごとの販売数量:5,000,000 IMO

価格:ラウンドが進むたびに少しずつ価格が上昇します。9月30日開催のラウンド5では$0.00325となります。

最低購入数量:$10/人

最高購入数量:$1,000/人

ロック割合:90%

購入方法:USDM

 

IMO Exchangeは公平性を重視しており、ラウンドごとに一人あたり$1,000までの購入上限が設定されています。また、プレセールで購入した枚数の90%はロックされており、日々少しずつ解放されていきます。解放されたトークンはIMO Exchangeに送金することで売却することができます。

 

IMO プレセールラウンド1に参加してみた

先行してIMOの枠組みで販売されていたHCEのラウンド1は開始3秒で完売したため、IMOトークンのラウンド1もとてつもない競争率だろうと思っていました。買えたらラッキーというくらいの気持ちでいざ参加してみると、販売終了まで10分ほどかかり、余裕を持って購入することができました。

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単価が$0.003なので、$900で30万枚購入してみました。公式アナウンスではラウンド1終了後48時間以内に上場とあったので、とりあえずひと段落と思ってこの日は店じまいしました。

 

・・・で翌朝ちらっと見てびっくり。

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上場してるやん!しかも$0.013前後になってる・・・

慌ててIMOウォレットから解放済みの10%分にあたる3万枚をIMO Exchangeに送りました。そしてその翌日くらいに$0.015あたりで売却し、$450になりました。つまり原資の50%を回収できたことになります。その後のラウンド2〜4は数分で終了していることから、 ラウンド1で購入できたのはラッキーでした。残りのトークンについては日々解放されていくわけですが、この取引所の行く末を見守りつつ、どうするか決めていきたいと思います。

 

IMO について思うこと

私自身、あるICOに参加してBTCを入金したら最後、プロジェクト進捗も分からずサポートに問い合わせても全く音沙汰がないという経験をしました。たいした額を投資した訳ではないものの、ブロックチェーンによって実現しようとしているビジョンに賛同して投資しているので、自分が失ったお金ということよりもブロックチェーンという可能性に対する信頼がなくなることを残念に思っていました。ICOプロジェクト側としても何も達成していないのに億単位のお金が一気に入ってきて、当初の情熱が薄れてしまうということもあるのかも知れません。(トンズラしたICOプロジェクトを擁護している訳ではありません。念の為。)

一方IMOについては、365回に分けて小口に資金を調達していきます。最初は良くてもプロジェクトとして進捗していないと投資家に見なされてしまうと、途中から資金調達が難しくなってしまいます。これはプロジェクト側としても開発継続の動機になるでしょうし、投資家側としてもプロジェクトが頓挫するリスクが低減されます。

ITエンジニア的に言えばIMOはよりアジャイルな資金調達方法と言えるかも知れません。(表現がIT業界関係者向きですみませんw でもIT業界の人なら言わんとすることが分かるはず)

今はIMOを利用しているのはHCEとIMOトークンのみですが、公式によると他にもIMO利用の問い合わせが寄せられているとのことですので、今後の発展を楽しみに注目していきたいと思います。ICOで傷ついた僕の心を癒してくれるのはIMOかも知れない。

 

IMOプレセールへの参加手順はこちら。 

cryptofan.hatenablog.com

 

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【登録から参加まで】IMOプレセール参加マニュアル完全版

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IMO Exchangeが発行するIMOトークン、興味あるけど何から始めれば分からないという友人に、私のブログのエントリーをいくつか送ったのですが、「そこさえ見れば最初から最後までただ従うだけで良い様な手順にして欲しい」と文句有難いコメントをいただいたのでw、てっとり早くIMOプレセールに参加したいという方向けに一気通貫マニュアルを作りました。なるべく画像を多めにして分かりやすい手順になるように心がけます。

また、私自身や友人の操作を見て、いくつかのハマりポイントが分かったので、注意点も合わせて記述します。

上から順に主要なステップごとに見出しを分けたので、完了していないステップから始めれば大丈夫です。

事前準備

  • USDT, BTC, ETHなど、IMO Exchangeに送るための資金 
    ※2019/9/25時点ではIMOトークンの購入に利用できるのはUSDM(IMO Exchange内でのUSDステーブルコイン)のみですので、IMO Exchange上でUSDMに両替する必要があります。
  • PC -> IMO Exchange用 
  • スマホ -> IMOウォレット用

IMO Exchangeへのアカウント登録 (PCでの作業)

1. こちらから取引所のページを開きます。

2. 携帯電話番号あるいはメールで登録することができます。パスワードを決めたら利用規約を確認の上、同意できる場合は登録ボタンを押します。

 

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3. すぐに登録した携帯電話あるいはメールに確認コードが送られてくるので、入力して決定ボタンを押します。もし間に合わなかった場合は再度確認コードを送り直してください。

 

4. これで登録は完了ですが、アカウント保護の為、2段階認証は必ず設定しておきましょう。画面上部メニューの右側の人の形をしたアイコンをクリックすると、アカウント設定ページになりますので、Google Authenticator登録を行ってください。

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IMO ウォレットのインストールとアカウント登録 (スマホでの作業)

1. こちらよりIMO ウォレットアプリをインストールします。

うまく行かない場合はQRコードあるいはURLリンクよりアプリをダウンロードし、インストールしてください。

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Android

https://walletapi.imoex.top/v1/common/install-file?type=a

iOS

itms-services://?action=download-manifest&url=https%3A%2F%2Fwalletapi.imoex.top%2Fv1%2Fcommon%2Finstall-file

 

2. iOSで起動しない場合は、設定を開き、[一般]-[デバイス管理]とタップしていくと、新しいエンタープライズAPPが登録されていると思います。(名前は画像と異なっている可能性があります。)

それをタップし、[信頼]を選択してから再度アプリを起動してください。

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3.  アプリが起動できたらIMOウォレット用のユーザーを登録します。

右下のアカウントメニューをタップして、

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ログインをタップします。

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新規登録ページでは、まずはメールか電話で登録を行います。

ニックネーム:お好きなニックネームを入力

認証コード入力:メール/電話番号を入力し、[コード送信]を押すと確認コードがそのメール/電話番号に届きますので、それを入力します。

招待コード:誰かからの招待が必須ですので、特になければ0D01C3F6をお使いください。

 

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入力が完了したら新規登録ボタンで登録します。

 

IMO ウォレットでの追加認証と支払パスワードの設定 (スマホでの作業)

追加認証と支払パスワードの設定を行います。これらはIMO参加条件になっているようで、これを忘れるとIMOセール中に購入ボタンを押した際に設定を要求されてしまい、設定している間にトークンが売り切れることがあります。(私の事です汗)

アカウントページの自分のニックネームをタップするとKYC設定画面になります。ウォレットでのアカウント登録時にメールか電話番号の一方で登録したと思いますが、追加認証としてもう一方の認証を行います。登録すると同様に確認コードが送られて来るので、そのコードを入力すれば認証完了です。

 

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続いて支払パスワードを設定します。

 

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[パスワード設定]-[支払パスワードを設定]とタップして、支払パスワードを設定します。設定後に”支払パスワードを修正”になっていれば完了です。

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なお、今のところIMOトークン購入時にGoogle認証の設定は必須ではありません。設定している場合、IMO参加時に支払パスワードと共に入力を求められます。

 

IMO Exchangeへの入金 (PCでの作業)

IMOトークン購入はUSDM建となるので、USDMに両替する資金をIMO Exchangeに入金します。ここではUSDTを例にしていますが、手順としては他の通貨も同様です。

1. IMO Exchangeにログインします。

https://www.imoex.top/login

2. 右上のメニューから[資産]をクリックします。

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3. USDTの行の[入金]をクリックします。

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3. USDT用の入金アドレスが表示されるので、USDTがある他の取引所からこのアドレス宛に入金します。USDTにはOmni形式(主に1や3で始まるもの)とERC20形式(0xで始まるもの)ありますが、IMO ExchangeではOmni形式ですので他の取引所から送金する際には十分注意してください。

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入金処理状況は下部の充電アドレス(変な訳)の欄で確認することができます。処理時間は時々によって大きく変わる可能性があるので、十分時間に余裕を持って準備しておくのが安心です。
もしいつまで経っても着金しないなどの問題があれば、サポートに連絡してください。

https://www.imoex.top/cms/contact

 

IMO ExchangeにてUSDMへの両替 (PCでの作業)

USDTの入金が完了したら、次はUSDMに両替します。

上部メニューの[通貨取引]を選んで、左側の通貨リストから[USDM]を選びます。通貨ペアが[USDM/USDT]になっていることを確認してください。

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USDTとUSDMはどちらも米ドルレートに合わせているので、基本的には1:1で両替できるはずなので、価格に$1、数量にUSDMの枚数を入れればいいのですが、私が試した時は$1でなかなか買えなかったので、右端の売り板の売り注文の価格を入れました。前に見た時は売り値が$1.0001くらいだったのでそのまま入れましたが、下の画像を撮った時には$1.01でしたので、ちょっと高いですね。この辺りはまた分かったらシェアします。
※2019/9/28追記  指値$1で様子を見てみましたが一向に約定される気配がないので、$1.0001と入れようとしたところ、小数点2桁までしか入力できないようになっていました。ですので売値と同じ$1.01にしたらすぐに約定しました。手数料・・ということなんでしょうね。

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取引画面下部の約定済みに[完全に約定しました]と出たらUSDMへの両替は完了です。

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次は、USDMをIMO ウォレットに移します。

IMO ExchangeからIMOウォレットへの送金 (スマホ/PCでの作業)

まずはIMO ウォレット側のUSDM入金アドレスを確認します。アプリを起動し、[資産]-[入金]とタップします。

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通貨選択画面では[USDM]をタップします。

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USDMの入金アドレスをコピーして、PC側で移動しておきます。

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続いてIMO ExchangeにウォレットのUSDM入金アドレスを登録します。IMO Exchangeにログインして、画面右上メニューの[資産]をクリックします。

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[アドレス管理]をクリックします。

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ウォレットからコピーしたUSDMの入金アドレスを登録します。

通貨: USDM

お引出し先: ウォレットからコピーしたUSDMの入金アドレスを貼り付けます。ここを間違えるとウォレットに入金されないので、十分に確認してください。

送金先名: 分かりやすい名前を付けてください。

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[追加する]ボタンを押すとセキュリティ検証を求められるので、携帯電話とGoogle認証コードを入力して[決定する]ボタンでアドレスの登録完了です。

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アドレスの登録ができたらUSDMの出金指示をします。再び[資産]メニューをクリックして、

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USDMの行の[出金]をクリックします。

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 コインアドレスに先ほど登録したウォレットのアドレスを選択して、送金するUSDM数を入力して[出金]ボタンをクリックします。セキュリティ検証を終えると、下部の[最近の出金記録]に処理状況が表示されます。こちらも状況によって時間がかかることがあるので、余裕を見て行うとよいと思います。

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出金処理が完了すると、取引所の通知メニュー、e-mail、携帯電話にメッセージが届きます。

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スマホ側でウォレットのUSDM残高が反映されていることを確認します。

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IMOウォレットでのIMO参加! (スマホでの作業)

IMOウォレットにUSDMを入金したら、後はIMOプレセールの開始を待つばかりです。次のプレセールラウンドの開始は下記のニュースページか、公式テレグラム、あるいは公式ツイッターなどで知ることができます。私も(常にでは無いですが)ツイッターでお知らせしています。

https://www.imoex.top/noticeInfo/3681

このマニュアル執筆用にラウンド3と4の購入時の様子を記録したのでそれを元に手順を紹介します。

 

1.アプリを起動し、IMOのページをタップすると、IMOプレセールのラウンドごとの開催日時が分かります。

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なお、開始時間前にタップしても下記のようなメッセージが表示されて見ることはできません。 ※9/30のアップデートで出ないようになりました。

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2. 開始時間が近くなったら、まずIMOページで下にスワイプして、画面をリフレッシュしてください。開始時間までのカウントダウンが現在時刻ときちんと同期が取れていることを確認します。下の例では、開始時刻が16時、現在時刻が15時55分1秒となっていることを確認します。

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カウントダウンが0になってSELLINGに変わったタイミングでタップすると、開催中のプレセールの進捗が見られるようになります。ここで[購入]をタップします。

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3. USDMを選択します。

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4. 購入するIMOトークンの枚数を入力し、[購入]ボタンを押します。

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購入枚数が正しいことを確認をしたら[購入]をタップします。

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5. 支払パスワードを入力、あるい指紋/顔認証(iPhoneであればTouchID)等で認証します。

※これはHCEの時に撮った画像ですが、支払パスワードのイメージを掴めるように貼っておきます。

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6. [購入完了]とメッセージが表示されたら購入完了です。

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7. IMOトークンの詳細を確認すると、購入枚数の10%がアンロックされた状態になっているかと思います。

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お疲れ様でした。これでIMO参加までの一連の手順は完了です。この後、アンロックされたIMOトークンはIMO Exchangeに送金して売却することができます。 

IMOウォレットからIMO Exchangeへの送金 (PC/スマホでの作業)

IMO ウォレット上でアンロックされているIMO トークンを売却するには、トークンをIMO Exchangeに送る必要があります。

まずはPCにてIMO Exchange側のIMOトークン入金アドレスを確認します。 ログイン後[資産]メニューをクリックし、

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IMOの行の[入金]をクリックします。

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IMOの入金アドレスが表示された状態で、IMOウォレット側の操作に移ります。

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[資産]-[出金]とタップします。

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[IMO]をタップします。

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IMO送金画面にて、右上のQRコードスキャンボタンをタップするとQRコードリーダーが起動します。先ほどのIMO Exchange側のIMO入金アドレスのQRコードをスキャンすると送金先アドレスが入力されます。

送金するIMOトークンの枚数を入力し、[送金]をタップします。

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[送金成功]と表示されたら完了です。稀に”資産送金一時停止”とエラーになることがありますが、その場合は時間をおいてから試してください。

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送金後、取引履歴にて処理状況を確認することができます。IMOトークンの送金には時間がかかることが多いので、気長に待ちましょう。

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IMO Exchangeに着金すると通知、e-mail、 携帯電話でお知らせがきます。

ハマりやすいポイント一覧

  •  2019/9/25時点ではIMOトークンの購入に利用できるのはUSDM(IMO Exchange内でのUSDステーブルコイン)のみですので、IMO Exchange上でUSDMに両替する必要があります。
  • 追加認証と支払パスワードを設定していない場合、IMO参加時に設定を求められます。
  • 顔認証や指紋認証にすると支払パスワードの入力時間を短縮できます。
  • Google認証を設定している場合、IMO参加時に支払パスワードと共に入力を求められます。
  • ラウンドごとの販売価格は事前に公開されるので、あらかじめ購入したい枚数を計算しておくと良いと思います。購入時に枚数超過や残高不足になるのを防げます。
  • アンロックされた10%分のトークンをIMO Exchangeに送る際には手数料がUSDMで必要になります。
  • プレセール開始時間の数分前に画面をリフレッシュしておいて、カウントダウンを同期させて、開始時間までのカウントダウンを待つのが良いと思います。開始時間になってからリフレッシュするとアクセスが集中している時にネットワークエラーでリフレッシュが失敗してしまうことがあります。

免責事項 

投資は自己責任・余剰資金で行ってください。当サイトに掲載された内容によって生じたあらゆる損害等の一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。

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